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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

今年も健康で前向きに

でか
習作。モデルはわんこ社長。

皆さまあけましておめでとうございます。今年も健康で、明るく前向きにいきましょう!!
多忙なこともあり、本年から、ミニエッセーの1回分をを短めに綴っていきますので、ご了承ください。


●ミニエッセー874「ヅカノート2008年末より11・ダンシングフォーユーを観て」
今回、クリスマスデーに観たので、芝居終了後の幕間すぐに短めなトークと抽選会のイベントがあった。予定では花影さん司会で、ゲストは陽月さん、和音さんということだったが、和音さんは、黒塗りからショーのために化粧替えをしなければならないということで、登場して退団前の心境を一言だけ話してすぐ引っ込んだため、陽月さんの宙組唯一の同期で今回退団した鮎瀬美都さんも登場した。
陽月さんが、芝居の最後の続きのように「うちのだんながごみを捨てなくて困ってるのよ」と、友人役の和音さんに携帯で話しながら登場するというしゃれた演出。陽月さんは本編の10年後のはずなのに、全く変わっていない和音さんと「変わった」「変わっていない」と言って、客席の笑いを誘った。
陽月さんは、照れ隠しなのだろうが、常に非謙虚で勝気に見える。ある意味では損をするタイプだなと感じた。ところで、NGな話なのかもしれないが、陽月さんは休演前とお顔が変わったように感じる。
さて、今回のショーは可もなく不可もなく、振り返ると、インパクトがなく、オーソドックスすぎというか、ちょっとメリハリがなかったかなと思う。申し訳ないが、芝居に比すとちょっと眠くなってしまった。単調だと、脳が気持ちよくなってしまって、そうなる。
覚えているのは、今回のテーマ曲が『ファントム』の「ぼーくの話を聞いてくーれ」に似ていたことと、『アジアンウィンズ』の衣装が懐かしかったこと、アラビアの場面の歌がやたら早口だったこと、陽月さんのダンスが絶品だったこと、和音さんの有終の美ともいうべき歌が素晴らしかったこと、そして、男役総踊りだ。蘭寿さんが中心での場面もうれしかった。トップになった姿を想像しわくわくした。それからやはり、トップコンビがどうしたって素人以上に音痴であることは指摘せざるを得ない。
大和さんの一生懸命で気合いが入っているのは分かるが、変にリキを入れすぎで、すべりぎみなのは相変わらずだった。でも、それもすっかりキャラクターになり、憎めないのかもしれない。
友の会優先公演ということで、最後には寿組長と大和さんの挨拶も聞けて幸運だった。

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