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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

スカステ危うく・・・

ふくおかくうこう
福岡空港にて。

今月、スカステを録画するのを忘れていてあせりました。見てないのがたまってる・・・どうする!


●ミニエッセー868「退団後の真琴つばささんのこと19・DS08②」
毎回、工夫を凝らした登場をするマミさんだが、今回は最初に女性ダンサー二人(そのうち1人が風花舞さんに少し似ていた。本当に優子ちゃんが出てくれたら、どんなにいいだろうかと思ってしまった)が会場の後方左右から現れ、どこからともなく本人も客席中央のお立ち台に、翼を背負って元気に登場。
歌は、郷ひろみさんのアチチこと、「ゴールドフィンガー'99」で、ノリノリの幕開きだった。
今回、客席回りも多かったように感じた。
それからなじみのラテンの曲や「止められぬおもい」(ゼンダ城の虜より)のボサノババージョン、次回の舞台「スーザンを探して」のPRのための「コールミー」、サザンオールスターズさんのメドレー、マミさんが好きなディアマンテス(「情熱の翼」の作曲者アルベルト城間さんのバンド)さんの沖縄を感じる曲などを歌ったが、思いっきり音をはずしたということがなくて、正直ひとまず安心した。
そして、またしても「やられたな」と思った構成は、最後の曲である。ディアマンテスさんのバラードが最後かな、なかなかいい曲だけど、知らない曲で終るのはなんとなく寂しいなと思いきや、なんと、ラストソングは出ました!「情熱の翼」である。
待ってました、やっぱりこれじゃなきゃとばかりに、会場は最高潮に盛り上がった。マミさんも客席を練り歩き、今まで手拍子をしていなかったおばさんたちも、連れてこられた系のおじさんたちもこればかりは「やんややんや」だった。
何度聞いてもやっぱり名曲だ。宝塚現役時代の曲だが、作詞者でもあるマミさんの代表曲であることは間違いない。この曲が歌われたショー『ル・ボレロ・ルージュ』は、私が最高の思い出をもらった最も思い入れのあるショーで、忘れられない。
これを最後にもって来るとは、なんとファン思いなことよ。感激した。
アンコールは、今回のディナーショーのタイトルでもある「翼をください」と恒例のクリスマスソングとして竹内まりやさんの「すてきなホリディ」―ケンタッキーフライドチキンのCMソングである。この曲をフルに聞いたことがなかったので「へー」という珍しいものを見る気持ちで聞いた。
残念だったのが、この曲が手拍子しづらい曲だったことだ。せっかくマミさんが客席を回って歌ったのに、みんなはどう手拍子するべきか悩んでいる雰囲気があり、悩んでいるうちに曲が終ってしまった。客層の年齢が高めだったせいか、きっと多くの人がサビ以外は知らないために、どう乗ったらいいかよく分からない状態といおうか。
コンサートなどでも、初回はそういうことがある。きっと、夜の部や大阪ではもっと盛り上がっただろうと予想している。
マミさんが楽しそうだったし、いつもより笑顔が多かったのがうれしかった今年の生マミさん納め。一年の感謝を込めて・・・マミさん、たくさんの夢を本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
キャスト、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
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