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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

クリスマス宙組観劇

ほてるやす
福岡の出張で泊まっためちゃ安のホテル。朝食はとりませんでしたが・・・。

クリスマスデーに宙組さんのイベント付き観劇をして帰ります。楽しみ~。


●ミニエッセー867「退団後の真琴つばささんのこと19・DS08①」
私は、マミさんとの約束を忘れない。
2008年12月20日のディナーショーの昼の部のMCの中で、マミさんはこう言った。
「(私の芸能生活)100周年の時に、みんな集合しようよ。天国で!間違って地獄に行かないでよ」―。
マミさんは、来年でタカラジェンヌとして舞台に立ってから25年目となり、2010年が25周年ということになる。その25周年に向けて企画しているCDアルバムの話や宝塚歌劇が来年95周年という話の流れで出た言葉だ。
会場は笑いに包まれたが、私は胸が熱くなり、涙が出そうになった。
当然のことながら、マミさんも私もいずれは死んでしまうんだなという寂しさも一抹にはあったが、本当に100周年を迎える2085年には、天国でファンのみなさんとともに、みんなに囲まれるのが大好きなマミさんに会える気がして、とてもうれしくなったのだ。
きっと、マミさんは変わらず男前で、腹出しファッションで仕切っていて、「情熱の翼」を歌っているだろう。そんな風景が浮かんだ。
同じ年、1週間違いでこの世に生を受けたマミさんと私。今生以外でも一緒だと思いたい。
コンサートやFCイベントなど、よりファンとの距離が近い催しでは、誰よりもマミさんが一番、そういう空間が好きなのだなと感じる。自分が発信していくことをファンが受け止め、見守ってくれるということを信じているマミさん。この信頼の絆は強い。そうした親しみの半面にやはりスターだと思わせるカリスマ性がある。その真琴つばさの魅力は、100年、いや、永遠だろう。
マミさんが退団してから毎年、東京か大阪かどちらかに行っていたディナーショーだが、昨年は春野寿美礼さんの退団時期と重なったために欠席し、その後CS放送での観劇になったので、今回は2年ぶりということになり、感慨深かった。
ちょうど本日、大阪でのディナーショーがあり、ネタばれになってしまうので、具体的な内容については明日に譲るが、今回は全体的に、ちょっぴり背伸び感(女性っぽさへの)があった昨年とは違い、等身大で、マミさんらしく、明るく生き生きしていた印象がある。
そして、衣装がどれも素敵だった。色使いも良かった。ヘアースタイルも良かった。また後で放送されるだろう模様も、FCで発売されるだろう写真も楽しみである。
MCも期待どおり、面白かった。ディナーショーでトークを楽しみにするというのもいいような悪いようなだが、FCイベントの時に、本人が「私のディナーショーといえば、皆さんは歌もさることながら、何をするのか、しゃべるのかが楽しみなようで・・・」という旨の発言があったことを思い出した。本当に、マミさんのファンのツボを心得た話術はいい。なんだかかわいいとさえ思う。
(続く)


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