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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミさんマフラー当選

はかた
いいっすよね、博多。

<拍手コメントお礼>
Wさま。お礼が遅くなりました。ありがとうございます。またコメントお待ちしています。

マミさんの数限定マフラーの買える権利に当選しました!!うれしいです!!


●ミニエッセー861「わっちさんの日常点描⑬」

<土曜の夜>
なぜか、まるで遠くに住む私を見ているかのように、必ず勉強している土曜の夜に限って、心配性の編集長から深刻相談メールが来る。
返信しないと申し訳ないので、返信するが、長文のご相談に対して、どうしてもこちらも長文の返事になり、相当時間を取られる。
はっきり言ってつらい。編集長、土曜の夜以外にお願いします・・・。

<母のこだわり>
母はある場所でしか宝くじを買わない。その理由が笑える。「前に3,000円が当たったから」―それだけかい・・・。
確かに、できれば評判の所で買いたいものだが、私は絶対その場所でなきゃだめということはなく、今回も出先で買った。
そういえば、毎回、「惜しい」。1等と数十番違いということもあった。いつかは当たると信じているが・・・。

<ネガティブ病>
わんこ社長によると、いつもお金の心配をしていたり、新しいことを始められない、始める人に対してやたら心配ばかりするなど、マイナス志向の人は一種の病気だと言う。
そういう人は決断力も乏しく、自ら新たな心配ごとばかりを生み出し、悪い現状をいつまでたっても打破できず、例えば貧乏な人は貧乏を呼び込むし、うじうじしている人は新たな世界に飛び込んで活躍するなどができないものだという。
私は最近、本当に世の中、そういうタイプの人―勝手に名付けて「ネガティブ病」の人がいて、わんこ社長も私も違うから良かったなと感じている。
そりゃあ、世の中いろいろなことに関して心配ごとだらけだ。しかし、ただ一人で悩んでいても何も解決しない。何かしら行動しなければ始まらない。誰でもない、自分から。
私が転職することに関しても、身内にも「そんなのうまくいくわけがない。今の方がよほど儲かるだろうに」などとぶつぶつと言い続ける人もいる。
そんな人に言いたい。じゃあ、あなたが私の今の仕事を「一番やりたいことではない、性格上合っていることでもないのに・・・」と思いながら、日々さまざまなことを我慢し、ストレスと闘ってうつうつとやり続けてご覧なさい。そうして夢を夢のまま、ただ終わらせて、将来「いい生涯だった」と言えるのか。
安定した収入のためだけに、自分なりの幸せの追求をあきらめるのか。工夫して、収入を得られるように頑張ればいいとなぜ発想できないのか。
また、新しいことをするのに、肉体的な限界が来ていることも理解できないらしい。今だって遅いくらいなのに、50代、60代になってしまうまであっという間だ。
そういう人には、説明をするのも嫌になる。わんこ社長が「そういう人には何を言ってもだめよ。だって、なかなか治らない病気なんだもん」。本当にそう思う。

(続く)
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