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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

太王四神記東京確保

みっど
東京ミッドタウン一角。

花組「太王四神記」、早いですが、東京で貸切公演しか観る機会がなく、チケットを確保できました。楽しみだなぁ。
主人が観たがっているけれど、機会がなさそうなので、DVDを買ってあげようかしらん。


●ミニエッセー854「雪組本08を見て②」
ところで、稲葉太地先生がこのような世界を描くとは、ちょっと意外だった。何しろ、稲葉先生というと、どうしてもイメージが『アパルトマン・シネマ』のいまひとつ整理しきれない、腑に落ちないストーリー・・・にとどまっているからだ。
荻田浩一先生が退団後、若手演出家は本公演でも力を発揮していただきたいものである。
毎回楽しみな「クイズ・この子はだあれ?―子供の頃の写真」。人間って、面影は残るのだなあと思う。みんなだいたい当てることができるほどではないか。今、バリバリの男役スターさんでも、かわいい「女の子」の時があったことをしみじみと感じるコーナーだ。できれば、全員の分を載せてほしい。背景にも「時代」を感じて、なんだかなごむ。
今回、ページ割りとしては、随分過去の舞台写真が多すぎると思ったのは私だけだろうか。音月さんのバウ「やらずの雨」なんて、作品自体忘れていたから、懐かしいといえば懐かしかったが、そのスペースの分、何か違う企画でも良かった気がする。凝ったものだと生徒は忙しいだろうが・・・。
そして、ちょっとある意味衝撃的だった、スターたちの扮装写真。水さんと白羽さんが交代したところまでは、「あら、水さんはこのボブかつらが似合っていて、きれい。となみちゃんもなかなかいいね」と、うっとり見ていたが・・・次の「アニマル3人娘(?)」がすごい。大胆でとてもよい。
ただ、残念なのが、超美脚でスタイルの良いゆみこちゃんの下半身がゼブラドレスですっかり隠れてしまっていることだ。花組時代、ダルマ衣装のゆみこちゃんのあまりの細さ、足のきれいさに惚れ惚れしたことがある。ゆみこちゃんもちらっとでも足を出した衣装にしてほしかった。
そうだ、本公演でまたそういう場面があればいいのだ。ゆみこちゃんのショーでのセクシーな娘役を希望しよう。
最後のコーナー―もう一つの楽しみである「何でもナンバーワン」では、また笑った。内容もさることながら、とにかく生徒の「自分を捨てた」扮装がおかしい。そこまでやっていいのか、夢の国のタカラジェンヌよ・・・。
でも、そういう部分があるからこそ、舞台でいろいろと演じられるのだろうと思う。きっとみんな、きゃーきゃー言いながら、コスプレを楽しみ、進んで撮影にのぞんでいるのだろう。
雪組も芸達者ぞろいだ。博識家・奏乃はるとさんにもぷっと吹き出してしまったが、何と言ってもおおとりに登場したムードメーカーNO1に選ばれた音月さんのやってくれちゃった加減といったら・・・。雪組の輝ける3番手さんが、ここまでやってくれるのは、気持がいい。早速、職場の後輩に見せなければ・・・。


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