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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

マミさんニューグッズ

ろこもこ
ちょっとピリ辛が美味だった富良野の麦秋のロコモコ。

新しいマミさんFCグッズが出たので、早速申し込みました。外側面にマミさんの写真が入れられる、タンブラー(サーモカップ)です。春野さんの現役時代のものは、入院していた時に使っていました。届くのが楽しみです。

急に寒くてもろ冬になった北海道。リウマチが痛むこのごろ。涙。


●ミニエッセー810「春野寿美礼さんのこと49・2006年春③」
「3月18~21日総合―決して100点満点ではない。少し長いと感じてしまう。
おさちゃんは、なんだかでれでれして悔しいような気もするが、かっこいい。ゆみこちゃんはさすが。そして、まとぶんも適役でなかなか面白い。
新人作家にしてはテレビカメラのリアル使いなどいろいろ工夫している。しかし、台詞が今ひとつだし、全体的に整理がされていなく、どうしても解せない部分がある。笑いの部分はまあまあ良かったか。女心を知らないせいなのか、女役陣の描き方が魅力に欠ける。みとさんが良いくらいで、せっかく舞台度胸のある彩音ちゃん演じるヒロインもアイドル女優にしては硬さがあり、色気がない。きらりちゃんがなんとなく役に合っていないのが残念だ。
マイ初日は2列目で観れて、それだけでも幸せだったが、なんとまったく観る予定がなかった午後、Nつんのおかげで、センターブロック最前列で観るという降ってわいたような幸運が!!本当に幸せだった。ありがとう、Nつん。
JCB貸切公演では、アドリブが過激になり、どんどんアドリブが登場しそうで楽しみになった。
とし子さんとカップルというみつるくん・・・若すぎて、親子みたいだった。
どこかストーリーが『プラクティカルジョーク』に似ている。そして、歌は『カナリア』っぽい」
このほかに思い出すのは、当時私が楽しみに観ていたテレビ番組「テレビの力」という家出人・失踪人・あるいは犯罪の犯人などをさまざまな角度からテレビ局独自に捜査協力するという生放送のパロディをやっていたことだ。私のつぼに入ってしまった。
それから、ホテルが2階式のセットになっており、見上げるのが疲れたということ。あまり前方だと、首が痛かったものだ。それも今は良い思い出である。
行った翌日は、お茶会だった。
「3月19日お茶会―村では、貢献度が低いため、かろうじて壇上のおささまが見えるかというひどい遠い席。なんと退場は最後まで見送れない位置。涙。
疲れているだろうに、たくさん話してくれたおささま。すっかり本音モードなのがおかしかった。ますますナルシスト傾向なのがかわいくてよろしい。
舞台の夏美ゴーチェさんの台詞ではないが、『やせこけ』方が相変わらずで、心配だ。いまごろ、おさちゃんはもう寝たかな。明日のスタートはゆっくりだから、たくさん休んでほしい。
同じホテルに泊まっているだけで幸せだな。まさか、もうエレベーターでは会えないだろうけれど・・・笑。
1日2回公演を観たあとのお茶会ってなんだか体力的にこちらもつらい。今日、2回目は実はかなり寝てしまった・・・ごめんなさい。寝不足なのです。反省。
テーブルにまた新しい変なうるさいおばちゃんがいたなぁ。
おさちゃん、お疲れ様でした。今日もありがとう」
この時のお茶会で着ていたそのために新調したスーツが、今この部屋にある。しかし、いくらおしゃれをしてもおさちゃんからは、絶対見えないだろうという末席で、ものすごい参加者だったという印象が強い。連休があったからか。それに、ベルばら特出をしたり、相手役が代わった春野さんからいろいろ聞きたいと皆参集したのだろう。
(続く)
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