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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

課長に銀座ホテル情報

かふえ
ランチをしたカフェ。

<拍手コメントお礼>
Nさま。笑っていただき光栄です!!

急に銀座に出張することになった課長が「どこかいいホテルないかな。できれば温泉付きで」というから、私が前からチェックしていたところを紹介してあげました。予約が取れたと喜んでいました。年末フェアウェルの時泊まろうとして空きがなかったんだよなぁ・・・。


●ミニエッセー809「春野寿美礼さんのこと48・2006年春②」
そして、いよいよ「おさドレ」の出番が来た。
「2月20日~21日総合―ぎゃーーーーーーーーーーーーーもう耐えられないよーーーーーーー。
私のアンドレがそこにいる。ちょっとワイルドで繊細で優しくていい男。おさちゃん、なんてこったい。よくやったよ・・・偉すぎるよ・・・。なんと素晴らしいタカラジェンヌなの。ファンのハートわしづかみすぎ。
また、コムちゃんとのコンビ、最高やないかい。
それから、かしげジェローデルもやっぱり思ったとおりぴったり合っていた。
おさちゃん、マントを踏んだ時はちょっとあせったけれど、あとは完璧ではないか。
おさちゃん、良かったね。私たちも大大大大大満足です。
素晴らしい特出ぶり、雪組の皆さんも温かかった気がした。たまらんなぁ。
2日目は、少し余裕が出てきたのか、ますます良いアンドレだった。ああ、これで終わりとは・・・。ペガサスもいいぞー!!
これじゃあ、心がなかなかアパルトマンに行かないな、なかなか。おさちゃんは微笑が多く、楽しそうにやっていた。良かった。われらがトップスターの根性と技術に心から拍手を送ろう。
ありがとう、おさちゃん&雪組」
―とにかく、本番は問題ないビジュアルで、かっこいいおさアンドレにはまってしまって、冷静に書き残すことができなかったようだ。細かい点は何も記していない。私のアンドレはチェンジしてしまった。アマミーからおさちゃんへ。天海さん、ごめんなさい。
「落陽のパレルモ」の時から台本を受け取り、漫画を読み、イメージをふくらませていたものの、確か稽古期間はあまりなく、ぶっつけ本番に近い形だったと記憶している。それなのに、この出来。歌ももちろん、のびのびと歌っていた。死の場面では涙が出た。
さすがとしかいいようがない。新公アンドレの凰稀かなめさんが、ずっとおさちゃんについてくれて、いろいろ教えてくれたのだそうだ。実は春野さんファンという生徒もいて、うれしそうだったと聞いた。貴重な特別出演を観れたことは、私の宝物である。
さて、ノートにも出てきた次の『アパルトマン・シネマ』であるが、当初、私は3月のドラマシティだけの観劇予定だった。そして、村の方のお茶会に参加した。村だけだから・・・とぜいたくして、ホテル阪急インターナショナルに泊って観た。
ところが、突然、東京のFCが、特別グッズ販売会をやると知らせてきたものだから、グッズに目のない私は、急遽日帰りで青年館に飛んで、グッズを購入し、ネットでゲットした2階席で観劇したのである。「グッズのために上京する北海道人って・・・」とNつんに笑われたものだ。
アパルトマンは、若い新人演出家の稲葉先生のデビュー作であり、事前ポスターは、「渋くてかっこいいんじゃないの」と、期待がふくらんだ。また、コンサートで少しからんだものの、未知の人だった新しい相手役・桜乃彩音さんのプレお披露目であり、ヒロインぶりや二人のコンビぶりがどうなのか注目の作品だった。映像を使うという事前情報もあり、どんな感じなのか楽しみでもあった。
思い出してみると、ストーリーに今なお納得がいかないし、女性や女心をまだよく分かっていない書き手と思い、作家への苦言ばかり浮かぶ。ただ、春野さんは相変わらず素敵だった。ほかの出演者も魅力的だった。
(続く)

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