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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

OSA手帳2009も

びおら
やっぱりビオラ、パンジー、すみれ系の花には反応しちゃいます。

昨年書いたと思いますが、FCでずっと出されていたおさちゃんのオリジナルスケジュール帳が2008年は作成されないと思っていたんですよね。それが、熱いわれわれファンを思い旧FCが販売してくれた時はうれしかったものですが、えー、続きまして(笑)2009年も出るということで、ありがたいです


●ミニエッセー804「春野寿美礼さんコンサート“My Heart”⑥」
それから、『エンター・ザ・レビュー』や『おかねさす紫の花』など、舞台の思い出が甦るような選曲で、客席降りもあり、とても楽しかった。欲を言えば、『明智小五郎の事件簿』や、『エリザベート』『不滅の棘』の曲も聞きたかったが、全国ツアー公演でしか歌わなかった曲などもあり、大満足のコーナーだった。
退団の時のCD-BOXでも感じたが、春野さんは現役時代、ずいぶん多くの「名曲」を歌ってきたのだなと思う。
問題は・・・と言ったら、大げさだが、そのほかの曲(他人の持ち歌など)についてだ。春野さんが歌いたかったものなのだから、それはいいのだが、耳なじみがなかったり、知っていても普段からそんなに興味のない曲もあった。
中で、ちょっと「?」と思ってしまったのは、英語の曲である。私は英語のヒヤリングができる人ではないので、英語で歌われてしまうと、どういう内容を歌っているのかさっぱり分からず、雰囲気を聞く、見るしかなくなる。
それも、たとえば全体の中で1、2曲というのならば、ビジュアルを楽しむタイムとして良いが、今回、私には「ちょっと多いな・・・」と感じられた。今後も英語を習っているから英語の歌を多く歌うのだろうか。こちらも英語を勉強しなければいけないのか。皆さんはどう感じただろう。
私は、春野さんが日本語の言葉で歌詞を伝えることによって初めて物語や世界観を受け取り、想像を膨らませることができるわけで、外国語の曲はほんの少しでいいと思っている。
かといって、外国の曲を無理に日本語に訳すると雰囲気を壊すことがあるので、やはりベストなのは、今後オリジナル曲を披露いただくことではないだろうか。
次はディナーショーやミュージカルがあるから、アルバムのレコーディングなどは今すぐは難しいかもしれない。でも、ぜひ、レコード会社に所属するか、オリジナルレーベルを立ち上げ、オリジナルのCDを出してほしい。活動の柱は歌の人なのだから。決して、歌の人ではない真琴つばささんでさえ、オリジナルレーベルでCDを出している。
自分で作詞作曲するもよし、有名無名にかかわらず、プロに頼んでもよし。ゆっくりでいい。きっと、来年あたりはかなえてくれるんじゃないかと信じている。
ディナーショーはコンサートと違い、衣装や雰囲気を味わうものという部分があるので、英語の曲が多かろうが、楽しめるだろう。
コンサートの構成だけを冷静に見てみると、思わず言いたいことが噴出してしまったが、それもファンゆえである。
結論は、とにかく想像以上に幸せな再会月間であったということ。一生忘れないだろう。
                            ◇
おさちゃん、お帰りなさい。新たな夢をありがとう。
コンサートを支えたすべてのスタッフとオーケストラ、塩田先生を含むキャストの皆さんに深謝したい。
そして、観に行った皆様、Nつん―お疲れ様でした。

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