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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ネット上の地図は楽天

さくひんとこじ
母の夏の作品とコジローさん。うちわを写そうとしたら、なぜかちゃっかりコジさんが入ってきた・・・。

ネットで地図を見る時、今までヤフーの地図をよく見ていたんですが、楽天の方が見やすくて分かりやすくていいですね。なんで今まで気付かなかったのかしらん・・・。来月、福岡郊外へ出張するので、レンタカーでの移動ルートをチェックしています。


●ミニエッセー796「コンタクトレンズ物語」
以前、少し視力やめがねやコンタクトレンズ(以下、コンタクト)のことについて述べたことがあるが、私は極度の近視&乱視だ。めがねは中学生の時から、コンタクトは短大生の時から使用している。
先日1年ぶりに眼科に行き、1日使い捨てコンタクトレンズを購入してきたが、いつもコンタクトでの視力度数、具合をどこで妥協するかで悩む。今回もかなり悩んで、結局昨年より1段階ずつ度数を下げた新しいメーカーのコンタクトを買ってきた。
私は右目は近視&軽い乱視で、視力が0.04くらいだが、左目が近視&激しい乱視で、0.01もないために、仕事時カメラワーク以外のメガネの時は物をほとんど右目で見ている。コンタクトにした場合、メガネほど微妙に合わせられないため、完璧に焦点を合わせることができない。よって、若干見えにくくても我慢しなければならないのだ。
人は、近くで焦点を合わせる時と、遠くで焦点を合わせる時とでは、目の動き、働きが違う。私の場合、メガネはほぼ、パソコン対応用のため、なるべく近くで焦点を合わせるように作っているが、コンタクトは、写真撮影の仕事や観劇対応なので、遠くで焦点が合うようにしている。
ところが、いずれにしても少し見えすぎていて、無理に焦点を合わせているため、長い間パソコンをしたり、観劇したりしていたらどうしても目が、視神経が疲れ、ひどい時は痙攣が止まらなくなる。
それで今回、少し観劇が減ったこともあり、あまりにも見えすぎるよりも、慣れるまで視界がぼわんとするかもしれないけれど、両目とも1度ずつ落としましょうということになった。
長々と度数調整を担当してくれた青年に、観劇のことを話すと、「これくらいの度数にして、さらに少し安いメーカーのものにして、舞台は良い席で見ていただくことにして、どうしても見えない時だけオペラグラスにするしかないですよね」と言うから、なんだか笑ってしまった。なかなか、観劇の席のことを把握しているようだった。もしかしたら、彼もコンサートか何かをよく観るのかもしれない。
今までに比べると、薄くて楽だが、やはり少し遠くが見えにくい気がするのだが、これも慣れるしかないだろう・・・。そう思いつつ帰ろうとした私を呼び止める声がした。ジャストにパーフェクトに気持ちよく過ごせるコンタクトがない私に同情したのか、私が帰る時、青年が袋に入れた何かを手渡してくれた。
「あの、これ、検査時の試供用コンタクトレンズなのですが、4日分あります。今までのわっちさんの度数のものです。多少頭が痛くても、どうしてもクリアに観たい舞台を観たい時だけ、これを使ってください。差し上げますので」―今まで、これほどのサービスを受けたことはなかった。青年はみんなにそうしているのだろうか・・・。なんだか、とても気持ちよく眼科&コンタクト店を後にした。
ところで、今回医者に1日の使用時間について注意を受けた。「朝早く入れたら、夜遅くまでしているようですが、しかたないことですが、年齢と共に目の角膜の細胞が減ってきます。平均より少ないので、本当に必要な時だけするように」と・・・。


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