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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

おさコンマイ前楽

あかんべこじ
「おいで」と言ってるのに「あっかんべー」状態のコジローさん。

本日はおさコンのマイ「前楽」となります。

昨日は夜公演を観ましたが、なんとアンコールで「My Heart」を歌ってくれたおさちゃん。
唯一のセンター席でしたし、幸せでした。
今は今夜だけ初めて泊まるホテルで、余韻を胸にゆっくりしています。


●ミニエッセー766「ヅカノート2008夏より11・9月第1弾旅日記②」

<9月7日>
この日がこんなにも思い出深い日になるとは思っていなかった。春野寿美礼のファンで良かった。最も強く実感した日になった。

朝、ホテルをチェックアウトしてから、初めて実際に会う外国人の友人と待ち合わせ。ずっとメールや電話で話していたが、実際に会って、うれしく思った。

それから、彼女は青山劇場へ、私は日生劇場へ。

日生は年末にかしげちゃんの出た「チャングムの誓い」を観て以来だ。
2階席で、ちょっと近くのガキがうるさかったが、念願の「ギャツビー」を観れてうれしかった。
詳細は後日書くが、とにかく麻子さんが魅力的すぎた。
不覚にも何度も泣いた。
もう春野さんがいない宝塚の舞台。でも麻子さんがこんなにも感動を与えてくれている。
麻子さん、ありがとう。

日生が終ってから、いったん羽田空港へ行った。
もしおさコンFC総見の時間が延びて飛行機がぎりぎりになってしまったら、どんなに足が痛くても走らなければならないので、荷物を預け、チェックイン手続きをしておいたのだ。
それが、あとで功を奏した。

それから青山劇場へ急いだが、やっぱり足が痛くてゆっくりしか進めず、もしかしたら遅れるのではと泣きたくなった。しかし、あきらめてはいけない。私は絶対間に合う―そう言い聞かせて、精一杯走った。
席に着いたのは開演30秒前。昨日といい、今回はわっちさんにあるまじきあわてぶりである。
隣で待っていたNつんにはすっかり心配をかけた。

けれども、私の東京楽でもある総見コンサートの幕が開いたら、痛みも忘れたし、とにかく幸せで幸せで、泣き笑いしどおしだった。今までのいろんな日々もよみがえってきた。
Nつんがきっかけで始まった春野さんとの日々―ここからまたNつんと共に、新たなスタートが切られたということも何よりうれしい出来事だった。

コンサート終了後、サプライズで、おさちゃんと同期OGの真丘奈央さん(はっぱちゃん)との30分のトークタイムが設けられた。最高にうれしかったが、飛行機の時間が・・・涙。
それでも私はなんとか見れたが、最後まで見れなかった人がいるのではないか。
地方人の事情も配慮してほしかったけれど、FCとしてはとにかく内緒にしておきたかったようだ。

この時のコンサートのことも後日ゆっくり書きたい。

(続く)





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