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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

准トップさんに・・・

いもと
7月の3姉妹カラオケ会での妹二人。手前がすぐ下の身長170cmの妹で、奥が超多忙のところ、お誘いしたわんこのきもち社長。

「JURIのやっぱりGOGO5」、次は准トップさんに来ましたね。
樹里さんと霧やん、観る前から楽しそうや~放送わくわくわく・・・。


●ミニエッセー763「ヘッドスパ体験記①」
昨年、北海道のローカルテレビ番組で、札幌のある店でのヘッドスパ体験リポートを放送していた。なんと、リポーターの一人が本気で寝てしまった。よほど気持が良かったのだろう。
前々から、興味があったが、そのテレビを観てから、観劇の旅の合間にでも体験したいという思いがますます強くなったものだ。
しかし、なかなか忙しくてその時間が取れずにいるうちに、頭皮や髪のダメージを感じるようになり、これは一度ヘッドスパに行けという頭のサインかなと感じ、今回の東京への旅の合間に行くことに決め、サロンを探して予約し、まずはお試しというつもりで体験した。
頭皮のかゆみや髪のぱさつき、ごわつきなどのダメージの原因は自分では、強くパーマをかけすぎたこと、白髪が増えて染髪の回数が増えたこと、頭皮が乾燥ぎみなこと、シャンプー・コンディショナー・トリートメントなどが合わなくなってきたことかなと思っている。
ヘッドスパサロンに行く少し前からシャンプー・コンディショナーなどを変え、マッサージャーを使ってシャンプーするようにしたら、とりあえず頭皮のかゆみはよくなったものの、髪のぱさつきやごわつきがひどく、巻き髪などのセットがなかなかうまくいかない状態だった。
私があまたあるヘッドスパを実施しているサロンなどの中で今回行った某所のGを選んだのは、まずはホテルから歩いて行ける場所で、美容院ではなく、よりヒーリング効果のありそうなヘッドスパやエステ専門のサロンで個室対応ということと、料金がどんなに高くても12,000円まで、勧誘や押し売りなしという条件に見事に合っていたからだ。
けれど、1カ月前くらいから予約可能となっていたのだが、希望日のちょうど1カ月前に電話したら、まだ受付前とのことで、また来週かけなおしてと言われ、実際には25日前くらいにやっと予約が取れた。
最初の電話では店員の応対があまり良いと感じなかったので少し不安になったが、実際は悪くなかったのでほっとした。
間接照明のサロンに到着すると、丁寧なお迎えを受け、まずは初回なので、カルテ書きから。
そして、5種類以上の中から好みのシャンプー選び。最近アロマに凝っている私は、柑橘系のアロマシャンプーをチョイス。
それから、部屋に案内された。ヘッドスパは首・顔周辺のアクセサリーを取るだけで一切着替えなくて良いのが楽だ。背が倒れるシャンプー用の美容院椅子に座ると、バスタオルをかけてもらい、抱きまくらとして、ふわふわのクッションを受け取り、さらに服が濡れないように胸元や肩周りをタオルで保護され、背が倒されてから首には首枕が敷かれ、顔にもガーゼがかけられる。
その準備の間に担当者の女性は、「よく東京に来られるのですか」「エステはよくいかれますか」「ヘッドスパをすると目の疲れも取れ、顔もリフトアップされますが、目はお疲れですか」などと聞いてきて、ちょっとした会話をするものの、施術中は客が寝てもいいように必要以外の言葉は発しない。それが人見知りの私には最高だった。
疲れを取りに来たのだから、話をして疲れては意味がない。私は、仕事・プライベートでもパソコンの使いすぎ、観劇でとにかく目が疲れている、パーマや染髪で髪が痛んでごわごわすると告げた。
施術とヘアーのセルフセットまですべてで90分のコースが始まった。
(続く)

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