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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

追いついたおさちゃんカレンダー

ゆ4
とてもかわいらしくて、ゆにガーデンで買ってきた花。

春野さんの旧東京FC記念品だった今年の春野さんのオリジナルカレンダーは
「週めくり式」なんですが、ヅカルームにあり、ついついめくるのを忘れるんですよ。
でも、いろんな写真が満載なので、一気に現在までめくってしまうのが惜しくて、
もう週は関係なしに、「思い出したらめくる」状態でここまで来ました。
復帰ファーストコンサートを前にして、やっと追いつきました。
やっぱ、本物に会いたいですっ。

昨日は、あさってからの旅に向けて、ヒーリングサロンでホルミシストリートメントを受けました。極楽でした~


●ミニエッセー755「ヅカノート208夏より10・東京スカーレット・ピンパーネルを観て①」
これから観るという方はネタばれに注意願いたい。
村で観て気に入ったから、予定外に東京でも観ようとチケットを買う―実は、私にはありそうでなかなかない出来事なのである。というのも、旅手配の関係や、もちろん予算のことがあるからだ。
今回、たまたまマミさんの舞台があるから早くから東京に行くことは決まっていたし、そのころちょうど星組東京公演が始まることも分かっていた。
ただ、当初は3日連続でマミさんの舞台を観るので、さらにほかの観劇を入れたら疲れてしまうだろうし、村で2回観るから東京では観なくてもいいと思っていたのだ。
ところが、村で観てすっかり「はまって」しまい、日に日に「東京も観たい」という気持ちに自分自身が抗えなくなってしまった。
なんという偶然か。今回の東京の旅で、予定を入れておらず、ゆっくり買い物でもしようと思って取っておいた予備タイムがあり、東京宝塚11時公演が観れるではないか―。
席はぜいたくをせず、予算内でチケットを入手でき、マミさんには悪いが、ひととき浮気をするような気持で、わくわくして劇場へ出向いた。
なにせ、その前日に、昨日まで書いていたように、なかなかなじめない「つかさんの世界」で納得できない自分がいたので、美しい宝塚ワールドは、癒しでもあった。
私が観たのは、初日の次の公演だ。だから、まだ東京で初めて観るという方も多く、生徒も東京での手探りを始めたところだろうし、完全な仕上がりということはないだろうなと想像していた。
ところが、何より驚いたのは、観客の反応である。評判を知っている方が多いのか、「一体どんな話なんだろう」と、興味津々で来ている方が多いのか、固唾を飲んで舞台を見守るという良い緊張感が漂い、いつになく全体にマナーが良く、気持の良い温かい拍手もわいて、とても良い空間が出来上がっていた。
安蘭けいさん(とうこさん)らのFCの方々も一生懸命盛り上げようとしていて、私の席は1階の後方だったが、心地の良いものに包まれていた気がする。
生徒とオーケストラの息がまだ合っておらず、歌のテンポのずれは多々あったものの、さすがに実力派の多い星組。かなり全体的に仕上がっていた。
村と変わったなと思ったのは、歌のキーくらいか。私の思い違いかもしれないが、少しだけ低くなったように感じた。
どんな話かは記さないが、とにかく分かりやすい。ハッピーエンドがいい。適度な笑いがいい。とうこさんに合っている。トップコンビに合っている。楽曲が良く、日本人好みがする。舞台装置の工夫が面白い。衣装も素敵だ。みんな歌と芝居がうまい。フィナーレでの剣を持っての男役総踊りがしびれる。特に、柚希礼音さんの押し出しの良さが印象的・・・と、再認識した。
何度観ても飽きないと思う。また、初心者に見せるにも適している。
(続く)
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