ゴールド・ゴールド・ゴールド
ソーセージカレー
北海道長沼町農家レストラン「ハーベスト」のボリューム満点ソーセージカレー。

CSの「こだわりアラカルト」の「ゴールド」、すごかったねー。
金・金・金〜
金って、ずっと見ているとなんだかすごく疲れるけれど、わっちがリクエストした「レヴュー誕生」のおさあさが放送されてうれしかったです。


●ミニエッセー689「ゆにガーデンで染物に挑戦」
北海道空知管内由仁町にある英国風ガーデンパーク「ゆにガーデン(公式HP)」では、押し花やポプリなどの体験教室があり、今までそのほとんどをやり尽くし、残るは「染物(草木染めの中の天然染料ハーブ染め)」だけになっていた。先日、友人のMちゃん親子と遊びに行き、やっと念願かなって体験することができたので、リポートをお届けする。(写真は後日公開予定)
染物といえば、中学生の家庭科の授業でろうけつ染めをしたくらいで、すごく興味があったが、実際にやってみると、自分が想像している色とは異なる仕上がりになったりして、カラーコーディネーターとしてもおもしろく、楽しかった。
今回われわれが染めた物は地紋が入っている白いシルクのミニストール。Mちゃんはミントの葉でミントグリーン系の1色染め、私はマリンゴールドの花で黄・オレンジ系とグリーン系の2色染めを選択した。
本来は、草花から色味を抽出するところから始まるのだが、そんなに時間がない人のために、事前に行く時間を電話で知らせておき、まずは上記の素材・色決めをして、われわれがガーデンで遊び、昼食を取る間に係の方が必要な分量を煮出して抽出をしてくれていた。
まずはお湯でシルクを洗う。繊維の不純物やのりを取り除くだめだ。そして、染料の入ったボールを火にかけながらおよそ60℃に保った状態で、その中にシルクを入れて、専用の箸でムラが出ないように20分間ゆらゆら染色。これが結構手がだるくなる地道な作業で、手を変えたりしながら、根気よく頑張った。
次に、シルクをよく水洗いして、よくしぼっておく。
それから、きれいにゆすいだボールに、今回の分量として1リットルのぬるま湯を入れて1CCの銅媒染剤(色出しと色止め)を溶かし入れ、また20分間「ゆらゆら」染色をする。すると、いよいよ色が出始めるので、色調整に入る。私はそのままでOKだったが、Mちゃんはもう少し色を濃くすることを希望し、銅媒染剤を追加した。
シルクだけを別ボールに移してから再びシルクを洗ったら、今までのボールに戻し入れて、今度は火にかけて80℃で20分間ゆらゆらさせる。
そして、よく水洗いしよく絞る。1色染めのMちゃんはあとは乾かすだけとなったが、2色染めの私は違う色に染めたい半分だけを今度は銅でなく、鉄媒染剤入りのぬるま湯にささっと浸した。すると、不思議なことに、元の色は濃い黄色だったのだが、染めた部分だけが一瞬にして草色に変化した。ここまでおよそ1時間。
その時点では、私のはずいぶん汚い色だなと感じ、大丈夫だろうかという心配もあった。それからストールは乾燥室へ。完全な乾燥には1時間かかるが、とりあえず、またガーデン・館内を回って、30分後に教室に戻ると、もうほとんど乾いており、「完成」を見た。Mちゃんのはたいへん落ち着いたミントグリーンで、私のは心配したよりも濃くないもののちょっと和テイストな渋い感じに出来上がったが、合わせる服や巻き方によって、おしゃれになるような雰囲気の出来だった。
今回は、色の候補はほかにピンク系があった。今度機会があればやってみたい。
また、秋には「果実染め」として、ぶどうの皮から紫色系の染料を抽出するそうなので、Mちゃんと「また秋にも挑戦しに来ようね」と話した。なお、「染物」をやる場合は、白い服は避けよう。Mちゃんも私もなぜか偶然白い服だったので、教室にエプロンをお借りしてしまった。
ところで、係の方に「お客様はこの教室でほかの体験もされていますよね。何度かお顔を拝見したことがあるので・・・」と言われ、思わず苦笑いした。顔を覚えられていたとは・・・。


【2008/06/30 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
バウで宙組「殉情」を見てきました。具体的に該当しそうな記事がなかったので、最新のところにちょっと感想を書かせていただきます・・・。
一言で言うと、新たなタカラヅカの魅力がよく分かったということに尽きます。若手が、本公演とは全く違って、一人一人が小さくてもきちんと役を得て責任をもって演じているのを見るのはとても面白かったです。
個人的にはもちろん、追いかけているお嬢さんの声を口上以来1年2カ月ぶりにいくつかのせりふで聞けたのはよかったのですが、丁稚役(ということは男役ですね)の生徒さんがのびのび愛らしく演じていたのには感心しました。星吹彩翔さんの可愛らしい男の子の感じはとてもよく目立っていました。
早霧せいな、和音美桜のペアが良いのは言うに及ばず(早霧さんは最後の挨拶で止まってしまいましたが、これもご愛嬌)、組長の寿つかささんの卓越した踊りと演技力(会場は何度もどっかんどっかん来ていました)にも目を奪われました。
ということで、北の地にいながらでは本当に大変ですが、また機会をつかまえて見に行きたいと思っています。今度は初の東京か・・・?
【2008/06/30 10:24】 URL | taiyo #25udSGUc[ 編集]
taiyoさま

ありがとうございます。
バウ、行かれたのですね。
「殉情」は大好きな作品なのですが、
ぶんちゃんこと絵麻緒さんの当たり役
だというイメージがあったのですが、
若手が頑張っていたようで
頼もしくうれしく感じます。
役をもらうとどんな小さな役でも
うれしいでしょうね。
ますます彼女に頑張っていただきたいです。
ぜひ、東京も経験してください!!

私はサミットが終ってから村へ脱出いたします。
【2008/06/30 13:36】 URL | わっちさん #-[ 編集]
早霧せいなさんは、多分、佐助としては格好良すぎるのだろうけど(これはまあ、どの男役にも当てはまる話ですが)、春琴のいじわるに耐える姿は本物の同情を誘いそうなくらいでしたよ(原作では被虐趣味なのであって意地悪に耐えること自体が目的ではない旨分かるようですが)。
和音美桜さんは歌が上手いのは当然だと思いますが、本当に愛らしい女性を演じますね。あれだけ春琴は意地悪でも、それが嫌味にならずに、守ってあげたい感じに見せるのはさすがでした。
こういうとき、関西にいれば、役替わりの両方が見られてまた、楽しいのだろうな・・・。
【2008/06/30 19:11】 URL | taiyo #25udSGUc[ 編集]
taiyoさま
本当に見比べられたらいいでしょうね。
早霧さんは華がある、二枚目タイプですが、佐助は勉強になったことでしょう。
和音さんはすぐトップでもいいくらいですが、あれほどの歌唱力―技術、実力派として長くやっていただきたい気持ちもあり、複雑です。
【2008/06/30 21:02】 URL | わっちさん #-[ 編集]
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道在住の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に春野寿美礼さんと真琴つばささんが好きです。 地方人ファンの苦労も織り交ぜ、宝塚な日々の日記とミニエッセーを綴ります。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
今ではほかの舞台なども含め
年間70回以上観劇。
本業は某私立大学職員で、
非常に特殊な雑誌の編集・記者
をしているが、周囲には
それは副業で、宝塚生活が
本業だろうといわれている。
面目ない・・・。



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