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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

スカピンプログラム

D5
昨日の続き。デザートです。

星組さんの村「スカーレットピンパーネル」の写真集付きプログラムというのを予約しました。
すごいですねえ。
こんなの春野さんの現役時代にも欲しかったなぁ・・・。
観る前に眺めて読んで予習します!!


●ミニエッセー657「2008年5月旅日記①」
<5月23日金曜>
東京に着くと、あまりの蒸し暑さにのっけからばてそうに。
しかし、今回は特別な旅。何が何でも元気に頑張らねばならぬ。
まず荷物を預けに行った定宿ではロビーのエレベーターが開いた瞬間に「わっちさま、お疲れ様でございます」と、顔パスだった。爆。

本日の帝劇は意外と前方席でラッキー。隣のたーたんファンらしき人は爆睡していたが、いびきかかないから良かったぜ。笑。
『ルドルフ』のアンコール、塩田先生も拍手をあおり、井上君もやたらテンションが高くてなんだか楽しかった。・・・いや、本編も良かったが・・・。

たーたんのお茶会まで時間があったので、東京會舘のレストランでフルコース食事をしてしまった。明日のおさロン(春野さんトークサロン)はたぶん肉だろうからと魚をチョイス。おいしかった~。
しかし、お茶会で出たケーキはいまいちだった。

お茶会中はもちろんちゃんとたーたんに集中。
しかし、終わったら「明日はここの9階でおさに会えるんだ」と急に緊張。
思いがけず、2日連続で東京會舘とは・・・。

<5月24日土曜>
いつもは、出掛ける1時間半前に起きるが、今日はさすがに3時間前に起きて念入りに準備。
しかし、これが失敗の始まりだった。気合を入れすぎて、メークが濃すぎた。それにさえなんだかよく気付かずに、はくはくした気持でホテルを出て、まずは再び『ルドルフ』。
終わるまでおさのことは忘れようと努力。昨日よりさらに2列も前だったが、前の人の頭がでかくて見づらかった。涙。
アンコールで最後に井上君が「良い土曜日を!!」と叫んだ。
「はーい、間違いなくそうなります」と言い返したくなった。

おさロンの前に席は別だが共に参加のNつんと丸の内のおしゃれなカフェで待ち合わせ。実際会うのは約5カ月ぶりだったが、「なんか久しぶりとは思えない」と大笑い。
毎日のようにメールしているし、ついこないだまでは「夏に一緒にマミさんを観るまで会えないね・・・」と話していたのが、3カ月も早く会えたからだ。
Nつんといろいろ話をして落ち着いた気持でトークサロンに行けたから良かった。
じゃなきゃ、一人でどんな心境で始まりを待ったことか・・・。
スタート前に雨になった。晴れ女の春野さんと私がいながら・・・?
Nつんいわく「入り待ち・出待ちがないからだよ」―なるほど。

旧FCのスタッフたちがFC分の受付けを手伝っていて、懐かしい顔ぶれに胸がいっぱいになった。そして、参加メンバーの顔ぶれも、もちろん見たことのある方ばかり。
ああ、この日々がこんなに早く再開するとは・・・。

私の席はありがたいことに前方のテーブルの一角だったが、心配していた事態が起きた。
いつも終始テンション高く、おだっている感じで甲高い声で延々としゃべり続けてうるさくてたまらない苦手なある方の隣になってしまったではないか・・・。
私の友人のSちゃんも東京千秋楽の座席がその彼女の近くで、あまりのうるささに涙が引っ込んだと怒っていたが、私もラスト入り・出ともその人のそばで、「いい加減にしろ」と喉まで出掛かっていた。
特に仲の良い人と一緒でなくてもしゃべり倒しているのだが、仲間と一緒で、そばにはほかにもたくさん仲間が・・・。なおさらはしゃぎまくっていた。ご自分ではそれが周りに耳障りで迷惑だと気付いていないようだ。誰か教えてやって・・・。仲間も気付いてないのかも。
うれしいのは分かる。しかし、もっと声のトーンを抑えて話せないのだろうか。せっかくのおさの門出の直前、場の雰囲気を壊さないでくれ~。
そういう人たちはひとかたまりにし、お一人様の私のような人だけのテーブルを作ってほしかった。(続く)



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