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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ヤングマン・西城秀樹さん

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昨日の続きです。

<拍手コメントへのお礼>
Fさま。たいへんうれしいです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

かつて熱烈な西城秀樹さんのファンだったわっちさん(絶対、秀樹さんのお嫁さんになるんだと思い込んでいた・・・奥様が私より年下なことは今でもショック)。いや、今も陰ながら応援していますが・・・。
秀樹さんは5/2に札幌ドームにいらして、始球式と客席で5回裏で恒例になっている日本ハムファイターズの応援歌的な「ヤングマン(YMCA)」の合唱を生でリードしてくださいました。もちろん、振り付きで。
北海道のスポーツニュース番組でその様子をつぶさに観たのですが、大変盛り上がっていて、うれしかったです。
50歳を超えても華と茶目っ気がある。大病されたあとでも相変わらず声が出て、歌がうまいし。秀樹さんはやっぱり「スター」だなと。今、あんなスケールのスターは少なくなりましたなぁ。
こ家族の愛で大変な病気を乗り越えられ、マイペースで活躍する秀樹さん、これからもとにかくお元気でいていただきたいです。
今やあの有名な「YMCA」の振り付けを完璧にできる人も少なくなったかも・・・。
わっちは今でもできます。なにせ、中学の体育の授業、みんなの前でやらされた・・・爆。


●ミニエッセー650「退団後の真琴つばささんのこと16・ヒャッカテン組曲!?①」
5月18日、大阪のそごう劇場で行われた真琴つばさ(マミ)さんの芝居仕立てのライブショー『ヒャッカテン組曲!?』は、行くか行かないか迷った末に思い切って観て本当に良かったと感じている。1日3回行われたうち、私は初回に参加。FCで配された席はとても良い席で、全くオペラグラスなしでOKで、こじんまりした劇場のキャパは、相変わらずアットホームだった。
マミさんの熱烈ファンなのに、行かないか・・・と迷うとは何事か―と思われるかもしれないが、そもそもこの企画は、4月に東京で公演した中山秀征さんとの『SHOW店街組曲2』が関西で公演しないということで、関西のマミさんファンに対して、マミさんが何かできないかと提案し、急遽決まったもので、当初はトークと『SHOW・・・』からの歌だけと聞いていたから、本編を3回観た私は、旅費も掛かるし、欠席もありかなと考えていたのだ。
しかし、とにかく生のマミさんに接すると、それだけで元気になるし、きっと舞台は面白いに違いないと、結局飛んだ。実際、会場には関東でよく見掛けるファンの方々もたくさん来ていた。
マミさんのブログでは、公演前まで日々どんなものになるか概要が報告されていたが、最初の計画よりも芝居も入り、なかなか中身が濃くなる様相を見せ、楽しみにして出掛けた。何より、マミさん自身が『SHOW・・・』の台本をアレンジし、演出したというから、なおさらである。
さて、『SHOW・・・』は、女優のマミさんとオカマのヒデさんの友情物語だったが、今回の設定は、デパートに勤める「大マミ」ことマミさんと同僚の「小マミ」こと中山眞美さん(マミさんの所属事務所に所属する歌手。今まで30歳台だと思っていたほどの落ち着きようだが、実はまだ28歳でびっくり)の独身の女性同士の友情である。
しかし、先輩の大マミはオカマに間違われるほど少し男っぽい(要するにかっこいいのだが)ということになっており、つまり等身大のマミさんなのである。大マミは化粧品売り場で働いており、小マミは紳士服売り場担当なのだが、互いの売り場でのちょっとしたエピソード、そして二人の出会いを『SHOW・・・』で使った曲を上手にからめて、コントタッチのミュージカルで構成されていた。
今回の舞台は休憩なしだったが、はじまりと『SHOW・・・』でいう1幕と2幕の間のところと最後にマミさんのトークがあり、脚本を作った経緯や裏話、『SHOW・・・』のアフタートークイベントで紹介しきれなかった客席のアンケートなどを紹介したのと、ファンにはうれしい真琴つばさオリジナル曲「タトゥー」の披露があった。
あくまでもファン向けのイベントのように思われるかもしれないが、『SHOW・・・』の初演も「2」も観たことのない人、あるいはマミさんのファンでなくても楽しめるものになっていた。そこがすごいとうなってしまった。とにかく、マミさんの「アレンジ加減」が絶妙なのである。そして、ファンが観たいものを心得ているのが憎い。
舞台では、マミさんは2役をやった。小マミを振ったハーフの男性(実はニューハーフ)としても男役の姿そのままで客席から登場し、われわれをうっとりさせてくれた。そういう演出も決して無理がなく、全体としてちゃんと話がつながるようになっていた。ただ、デパートの従業員が勤務後に芝居を観て、食事をして・・・をしていたら、すごく夜遅くなるのではないかという変な突っ込みを心で入れたが・・・。
前々から何度も書いているが、自己プロデュース力に長けていることはゆるぎない事実のマミさんが、正直ここまでしっかりとした台本の脚色をこなせるとは、恐れ入ってしまった。それから、進行も、お客さんいじりもますますうまくなった。
宝塚を退団してから、さまざまな仕事をしてきたマミさんは、今も進行形なのだと感じ、労働意欲が薄れている同じ歳の自分は恥ずかしくなってしまった。(続く)
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コメントコメント


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こっそり

ホームページに注目ブログとして、
紹介されていたのでクリックしてみました。

と~ってもカワイイ、ステキなブログですね。


由香 | URL | 2008/05/22 (Thu) 09:52 [編集]


由香様

はじめまして。
コメントありがとうございます。
注目だなんて・・・お恥ずかしい限りです。
よろしかったらこれからも
寄って下さいね。

わっちさん | URL | 2008/05/22 (Thu) 14:47 [編集]


始めまして いつも楽しく読ませて頂いています
真琴さんの「ヒャッカテン組曲」私も観てきました
あの会場のどこかにわっちさんがおられるんだな~と思ってました これからも真琴さんの舞台感想とか楽しみにしてます「幕末純情伝」は観に行かれるのですか?私も一回は見てみたいと思っていますが・・ 春野さんもネットで読んだ所来年は舞台主演があるとか・・ますますわっちさん忙しくなりそうですね 始めてのコメントにいっぱい書いちゃってすみませんでした

あや | URL | 2008/05/22 (Thu) 20:03 [編集]


あや様

はじめまして。
ありがとうございます。
マミさん、すごく頑張ってましたね。
幕末については明日のミニエッセーで
少し触れていますが・・・
もちろん、参ります!!
おさちゃんも本格始動ですが、
自分の財政難が怖いですv-12

わっちさん | URL | 2008/05/22 (Thu) 22:41 [編集]


 
 

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