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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

土方に・・・

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季節はずれですが・・・。TDRの帰りに寄った東京宝塚劇場ロビーにて。小林一三翁像も・・・。

マミさんが坂本龍馬をやるつかこうへい氏演出『幕末純情伝』で土方歳三役にお笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんって・・・どうなの・・・???? なんだかとっても心配なんですけど・・・。

いやあ、昨日のマミさんの「ヒャッカテン組曲!?」、思った以上に楽しかったし、何よりまず脚本・演出したマミさんの才能に感心ひとしきり。それに、やっぱりかっこいい~。
私は通路だったので、客席に降りてのシーン、マミさんがすぐ横に!!
私の椅子の背もたれをがっしりつかんだので、そのあと私も触ったよ。笑。


●ミニエッセー647「春野寿美礼さんのこと24・2004年春②」
しかし、神様は悪いことの半面にちゃんと良いことも用意してくれていた。私はこの翌日の昼公演で、客席で隣り合わせた新しい春野さんファン仲間と仲良くなった。
実は、その彼女―とても明るい一つ年下のSちゃんとは、その前の週も隣同士で、しかもお互いにたまにぜんそく系の咳をしており、さらに芝居までずっと後ろの席の子供がうるさくて、二人して芝居が終わったと同時にその子供の親に向かって「終始席は蹴るし、うるさいし、なぜ連れ出さないのか」と文句を言った「観劇マナー意気投合仲間」でもあった。後で知ったが、彼女は春野さんFCメンバーで、苗字の関係から会員番号が近く(ただし、私の方が入会はかなり先)、2週続けてFC席が隣だったのである。
珍しく私から声を掛けた。「先週も隣でしたね。風邪は良くなりましたか」と。実は、風邪もあったそうなのだが、Sちゃんは重いぜんそくで、その後ぜんそくの話もいろいろとすることになる。私の母が重度のぜんそくを克服した経験から、「つらいだろうけれど、奇跡もあるよ」と―。
その時はまだ名乗り合っていなかったのだが、以後も観劇や入り・出待ちで偶然近くなることが続き、同世代かつ働く主婦としてすっかり気が合って、メールアドレス交換をしたのである。Sちゃんや彼女の友人とは、春野さんが退団するまでずっと仲良くさせてもらった。貸切公演チケットの譲渡などもして、会うたびに楽しく話をしてきた。FCの関係でない時でも偶然隣り合うことが多く、「またまた縁だね~」と笑って言いながら過ごしてきた。昨年度末、「またいつか会えることを願って・・・」と別れたが、その再会の日も近い。
私は彼女の豊かで素直な感受性と人の心を思いやれる気配りが大好きだ。少し話したらすぐに分かった。彼女はかなり仕事のできる人だろうと・・・。その話をしたら、Sちゃんも私のことを同じように思っていたと言い、照れくさい限りだ。
それから、午後の公演はNつんが当ててくれたサンケイリビング貸切公演で、2列下手で観た。体は痛かったが、Nつんのおかげで、心は晴れやかだった。
第4弾は、まだ怪我が治らず、若干咳も取れていなかったが、先に用事で上京していたわんこのきもち社長こと末妹との旅での観劇で、また楽しい思い出となった。公演は2回観たのだが、妹はすっかり蘭寿とむさんと桜一花さんにはまってしまった。姉妹でも、理想の、あるいは好きな男性(正確には男役)が違うものである。一花ちゃんびいきは共通だ。ひそかに、歌好きな妹が春野さんの歌声にはまるのではないかとちょっとした複雑な心配もあったのだが・・・。
この時は、六本木ヒルズ、お台場、汐留観光やショッピング、劇団四季のライオンキング観劇も盛り込み、東京を満喫した。また妹たちとゆっくりこんな旅ができたらいいなと思っている。
この時の公演アドリブメモには「蘭とむさんの“こめめ”発言に大笑いした。春野国王は“これでもせいいっぱい、見開いているんじゃ~~~”・・・」とある。千秋楽まで後1週間という時で、アドリブがますますエキサイティングしていたことを思い出す。
ラスト―第5弾は、ゴールデン・ウィーク最中だった。ヅカノートからピックアップして転記する。
「5月1日昼ペルソナ貸切―アドリブに“主水(もんど)~”が出て、笑った。相変わらず私はだめだったが、Nつんがサイン色紙を当てる。良かった、良かった。ちょっと声がひっくり返りぎみのおさちゃん。あと、残り3回だから頑張れ~」
「同日午後―本当はB席の予定だったが、Nつんが1階通路に近い席を譲ってくれた。ただ、今日はおさちゃんと手タッチができなかったが、明日は絶対にするぞ~!!。今日は愛華さんと大鳥さんが観劇で大盛り上がり。予想どおり、ミケランジェロとみどりちゃんの衣装ネタのアドリブがあった。
最後の旅にして、今回初の出待ちをした。直接手紙を渡せて、ありがとうと言ってもらって、うれしかったよーん」(続く)

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コメントコメント


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矢部さんの土方歳三?!?!v-12
わっちさんじゃなくとも、心配になる配役ですね。

これは、つか氏が18年振りに演出を担当する作品ですよね?
沖田役には石原さとみちゃんが出るんですよね?
や・や・矢部さん、本当に大丈夫でしょうか・・・

C-BANG | URL | 2008/05/21 (Wed) 00:57 [編集]


C-BANG様

コメントありがとうございます。
つかさんが土方を「ちょっと情けない男」
と描くとか・・・。
私の中での土方は少しがっちりしていて、
「誠の群像」の麻路さんなので、
心配すぎるんですけど。
軽すぎたものにならないかと・・・。
ひたすらマミさんの「男」が楽しみです。

わっちさん | URL | 2008/05/21 (Wed) 09:41 [編集]


 
 

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