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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

えらいこっちゃ、おさちゃんに会える

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かつてただただ、グッズを買うためだけに、このランドの外の公式ショップBONVOYAGEに行ったこともあるわっちさんでした。

おかげさまで春野さんのトークサロン・トークショーに行けることになりました。
抽選にはずれた方もいらっしゃる中、大変申し訳ないことですが、東京と、大阪(FCだけ)に参加します。

もう来週にはおさちゃんに会える・・・。来月も会える・・・。

いやーーーーーーーーーーん、どうしようっ。何着ていけばいい?←それかい・・・。

大阪は急きょ、2泊することにし、新生花組や梅芸の「ドラキュラ伝説」も観ることに。
プチミュージアムも行きます。
ホテルや飛行機などを含めてその手配は相変わらず、あざやかだった自分。
給料も来月のボーナスもあざやかに減っていきます・・・


●ミニエッセー645「春野寿美礼さんのこと22・2004年新春②」
第2弾は、1月末の木曜~日曜、仕事で大阪に行った時なのだが、その4日間のことはよく覚えている。木曜は北海道からの移動だけだったので、村まで行ってゆっくり観劇した。公演は「みんな休み明けのせいかノリノリで元気が良くて良かった」とメモがある。
そして、翌日の金曜、実は前々から友人のNつんが観劇後のサンケイリビングのトークショー付きチケットを当ててくれていた。ちょうど出張の時にぶつかるとはなんというラッキーか。そして、Nつんには大きな感謝でいっぱいだった。私は仕事の関係から観劇はできないが、初めての春野さんのトークショーに行く気満々で、それはそれは楽しみにしていた。
ところが、仕事のスケジュールが変更になり、昼間ではなく、夕方~夜の時間帯に変更になってしまったのである。だから、逆に観劇はできても、夜のトークショーをあきらめなければいけなくなった。しかも、ショーの終わる10分前には劇場を出なければならなかった。涙が出た。
金曜、トークショーに行けない分、私は観劇の前に入り待ちをして自分を慰めた。公演では、春野さんの視線をゲットできたことを良しとして、失礼ながらラスト10分を観ずに仕事へ向かった。夜は一緒に出張してきた気心の知れた教授に「わっちさんは宝塚が好きでしたよね」と言われ、楽しみにしていたトークショーをあきらめた話をすると「こっそり言ってくれれば、なんとかしたのに・・・」と言われて、なおさらがっかりしたものだ。
それから、土曜日は仕事が早朝から夕方までだったため、観劇はできず、ただ夜は暇だったので、ちょうど大阪でやっていた「Sing Like Talking」のコンサートに行ったのだが、そこで大のお気に入りだったバッグの取っ手の金具が壊れて全く使い物にならなくなり、バッグを捨てるはめになった。前日、あわてて劇場を出る時に、バッグの取っ手を座席に引っ掛けたことが原因らしかった。
ところが、どうやらそれが厄払いになったようで、翌日の日曜も早朝から午後3時過ぎまで大阪で仕事があり、とうてい観劇には間に合わないので、観る予定がなかったのだが、予定よりかなり早く仕事が終わり、私はとりあえず村へ行くことができた。当日券があるかどうか聞くと、2階A席が取れて、『飛翔無限と天使の季節』だけを観ることができ、やはりその日まで関東から遠征してきていたNつんにも会えたのである。
さらに、その日の芝居のアドリブの中で春野さんのエリザベートのトートの一節を聞けるというおまけつきだった。それから、飛行機に乗るために関空へ向かおうと劇場を出ると「ショーだけ観たいので、チケット半券を買わせてくれないか」というおばさんが近付いてきて、少しだけお金をいただき、席を譲ったのである。
第3弾はそれから10日後、1泊で来て3回観て村マイ楽となった。その時は、登場しただけで舞台が豪華になる当時の宙組トップコンビ・和央ようかさんと花總まりさんがゲストで、お二人の千秋楽も観れて、『天使の季節』に和央さんがサザエさん、花總さんが波平さんの扮装で出てくるという思わぬプレゼントをいただけた。
そう、『天使の季節』は、アドリブの嵐というような公演で、次回から振り返る東京公演の最後まで、春野さん、瀬奈さん、彩吹さん、蘭寿さん、そして意外にもふづきさんも筋を崩さない程度に、いろいろな工夫で客席をわかせ、飽きさせないようにしてくれた。それが救いになった。東京千秋楽にも舞台ですごいことが起きた。
最初はリピートがつらいと思っていたが、村の楽のヅカノートには「寂しい」とある。けっこう楽しんでいたようだ。村は変則7回半マイナス10分という観劇記録であった。(続く)

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コメントコメント


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オサさんに会えるこどを本当に素晴らしいです。
わっち様が羨ましいです。

ジェーネト | URL | 2008/05/17 (Sat) 08:39 [編集]


ジエーネトさま
ありがとうございます。
楽しみですが、緊張してます。

わっちさん | URL | 2008/05/17 (Sat) 10:28 [編集]


おささんの思い出話ひととおり読みました。
転んだり、いろいろ壊れたり大変でしたね…。
Sing Like Talkingは佐藤竹善さんのグループのことですよね。
10代後半の時はよく聴いていました。
あのあとビジュアル系に行くとは思いませんでしたが。
これから全ツジャワ公演のことも書くのですよね。楽しみにしています。

わたしはせっせとハローワークに通っています。
スクールソーシャルワークのような仕事の求人が一つだけありました。書類送りました。○○市教育委員会がどういう反応を示すか…。

マミさん公演、トークショーと強行日程ですね。
報告楽しみにしています。

sachiyo | URL | 2008/05/18 (Sun) 15:34 [編集]


sachiyoさま

ありがとうございます。
お仕事探し、大変ですね。
望みどおりの仕事にめぐりあえますように。

現役おさを追いかけた日々は
大変ながら本当に楽しかったです。
またゆっくりだけれどそんな日々が
スタートするとは・・・。
ますますこのブログも盛り上がりそうです。
わっちがね・・・爆。

わっちさん | URL | 2008/05/18 (Sun) 20:41 [編集]


 
 

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