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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ベルばら破産だよ

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前の車両の窓の形を撮ったのであって、おじさんは無関係です。爆。

<拍手コメントお礼>
ありがとうございました。私も同感です!!

次々と新しいグッズが発売される劇画のベルばらグッズ・・・。
コレクターとしては、どうしても手が出る。
もうぉ~破産するよ~


●ミニエッセー644「春野寿美礼さんのこと21・2004年新春①」
2004年の話に入る前に、2003年末に書いた花組についての総括をヅカノートから拾おう。
「1~2月の怒涛のエリザ、3月の不滅、6~9月の野風&レヴュー、11月の全ツと、いっぱい夢を見た。花組が元気なら宝塚が元気と言われるが、ちょっと花組だけが元気という気がしないでもない。
ヤン・ミキほどの骨太さはないものの、まさにドル箱のオサ・アサが来年、後半に離れてしまう。今年は轟さんの特出という一つの試練を乗り越えたが、麻子さんのいない来年こそ勝負かもしれない。
全ツで感じたが、もはや春野寿美礼という人はものすごい大スターだ。手紙を書いて手渡ししているのが何か不思議とさえ思えるくらい。輝きはとどまることがない。そして、ほとんどトップスターに近い麻子さんも未完の魅力がある。しかし、あとの生徒はどうだろうか・・・。
良いのではないかと思っていたふづきさんは役のせいだけとは思えない色艶のなさが目に付き、逆に特別に注目していなかったあすかちゃんが成長した。色気の点ではダンサーのとしこさんやのどかちゃん、花野さんのほうがある。うーん、ふづきさん困った。おさちゃんはどう思っているのだろう。
安定のゆみこちゃんは安定しすぎないようにと望む。しかし、それにしても巧い。何度泣かされたろう。蘭とむさんはまだまだめりはりがない。みわっちさんはスケール感が足りない。まっつさんは全ツで見直した。翔さんの活躍、組長の気配りが印象的。来年は一花ちゃんの役付きがどうなるか、桜乃さんの不器用感がどのようになっていくか、望月さんはかわいい系のままか、華城さんは花が開くかなどが気になるところだ。
さあ、正月公演、運動会、お茶会、FC活動、後半戦・・・90周年の2004年はどう思い出になるか。そして、トップコンビに完成は見れるか。そろそろ先が見えてしまうのか・・・とにかくまた花の一年だろう。どうか、みんな体調に注意!!」
―この「そろそろ先が見えてしまうのか・・・」というのは、早くも春野さんの退団の時期を心配し始めたのだった。トップスターを愛してしまうと、それが頭から離れることがないから、つらいものだ。
さて、2004年の元旦は、NHKかCSかで90周年を記念して劇場中継の生放送があったと記憶している。ショーだけだったろうか。それを観た翌日、私は2~3日にかけて村第1弾にかけつけた。村は第3弾まで、3往復したが、そのうち2回目は大阪に出張で来た時に仕事の合間に観た。どうせ出張させられるのなら、大阪にしてほしいと志願が通ったのであった。
演目は春日野先生と轟さんが特別出演した祝舞と歌の『飛翔無限』、批判の多かった植田紳爾先生のどたばた劇『天使の季節』、ほかの組のトップスターコンビが特別出演した期間があったことで話題だった『アプローズ・タカラヅカ』の3本で、確か、飛翔無限と天使の季節は、出演者がそれぞれ限られていた。第1弾の時に私が書き記した感想は非常に少ない。
「飛翔―春日野先生を生で拝見できるのはうれしいが、1回観たら十分か。今後、頑張って観れるか。
天使―心配していたよりは良かったが、途中のただのどたばたや激しい早変わりに本当に意味があるのか・・・残念。国王の役、声は若いけれどおさちゃん、行動が最高にうまい。そして、麻子さんはもっともっと面白くなりそう。なかなかいい。主役のような感じもする。
アプローズ―生放送を観た時は、今ひとつ精彩に欠け、作家が3人なせいかばらばら感があったが、意外に良かった。早くもおさちゃんの喉が心配。前半はいいが、後半は声を張り上げるので、かすれるのが心配。頑張れ!!
あー、1日2回観るのはつらい公演と言えるかも・・・」(続く)

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