歌劇からの詫び状
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恐怖のフリーフォール「タワーオブテラー」1階。古びたホテルのフロント風で、いい感じでした。

<ペットのいる方へお知らせ>
わっちの末妹である「わんこのきもち(訪問トータルドッグケア事業)」社長(ドッグメディカルアロマセラピスト・ドッグマッサージセラピスト)がネット販売しているわんこ用手作りおやつ・手作りごはん・手作りパンなど各種メニューの申込み受付を再開しています。→わんこのきもち手作りわんこ食事ネット販売
一つ一つ心を込めて手作りしています。ぜひ、一度のぞいてみてください。

さて、先日やんわりと「歌劇」3月号にご指摘をしました。
どうしても職業柄、編集者目線になっちゃうので・・・。
プレゼントコーナーの応募券と「宝塚本を集めよう」の券が裏表で印刷されていましたね。
つまり、両方とも本物を貼らないといけないから、両方必要な人は2冊買えということになります。
1冊でどちらかしか応募・参加できないって・・・不親切すぎる。間違ったにしても、イージーミスすぎる。
プロの編集者ならば、そのへんのチェックは当然しなくてはいけませんがな。
すると、宝塚コミュニケーションズさんからお詫び状が届きました。
ご指摘ありがとうございますと―。
「集めよう」の方は、歌劇3月号プレゼントに応募した人は一つ足りなくてOKだそうです。
ただし、照合が大変そう。
直接キャトルに持って行っても、すぐ確認できるようにしといてもらわないと
記念品もらえないんじゃないかと、また余計なことを考えるわっちさん。ふーむ。
でも、私はすでに「集めよう―」は早くに集まったから関係ないのですが・・・。


●ミニエッセー594「春野寿美礼さんのこと14・2003年春」
「2003年3月15・16日ドラマシティ総合―
2回目は特に、感情が入り、春野さんの涙はすごかった。
重い。連続で観ると疲れる。しかし、おさちゃんの格好良さですべてOKになる。
ふづきさんは、ちょっとスタイルが悪く見えるのが気になる。芝居的には、珍しく白い役のあすかちゃんがうまくてマルだ。
あさこちゃんは役不足に思えた。でも、すごく歌がうまくなったね。ゆみこちゃんは死なないルドルフという感じ。翔つかささんがおいしい役だ。
おさちゃんの女装(?)とソプラノが素晴らしい。
思ったより、笑いが多いから、助かる。
限りがあるから、人は頑張れる―しかし、348年生きて、宝塚の行く末を見てみたい気がする。
1回目の席では、何度もおさちゃんと目が合い、幸せだったぁ。
2回目は何があったのか、開演が10分遅れた。あせった。
3回目も熱い舞台で大満足。東京は行けないから、ビデオが楽しみだ。口紅を手でぬぐうのは、マミさんのラストショーESPの野獣の場面を思い出す。
直接、おさちゃんに手紙を渡せた!!優雅なホテル阪急インターナショナル生活、万歳!!」。
―そうだった。「不滅の棘」はふづきさんとの初コンビ作品だった。私はこの時はまだ、新しい相手役がなかなか良いのではないかと思っていた。
このほかに思い出すのは、セットも衣装もほとんどが白で、キーとなる小道具の椅子や封筒、血だけが黄色や赤だったという実験的な作品だったが、結構成功していたこと。そして、2幕の幕開きは、休憩時間にすでに幸美さんや高翔さんによる芝居が始まっていて、実はその時既に、黄色い椅子に後ろ向きに春野さんが座っているのだが、1回目はそれを知らなくて、びっくりしてしまい、2回目からはそこが気になってしかたなかったこと。それから、私が書いた春野さんへの手紙の内容だ。
春野さん演じる主人公が、会えなかった唯一の息子への思いを語り、歌い涙する場面があった。それを見て、ふと会えなくてもその子がきちんと人生をまっとうしたならそれでもいいではないか、私なんか思いをはせる子供さえいない。だからエロールが幸せに見えた。そう感じたことを書いた気がする。
この公演を観てから、珍しく後で原作を見てみたいと思い、ロビーで販売されていた原作の単行本を買って、すぐ読んだことも覚えている。
実は、原作では主人公は女性だ。そして、当然のことながら、もっとリアルでどろどろしていた。それを考えると、木村先生はよくぞ宝塚向けに整理したものである。アールデコが似合う退廃ムードが好きと見える木村先生。この公演のポスターはなかなか好きだ。
実は、この時、このあと2作品もドラマシティで春野さん主演の公演が観れるとは思ってもいなかった。私はどこから観ても観やすい、適度なキャパのこの劇場が好きである。マミさんの時は最後に1度しか観れなかったことを悔やみ、春野さんはなるべくたくさん観ると心に決めていた。
また、このころすでに次回の大劇場公演が専科の轟悠さんが花組に客演・主演と決まっており、正直そのことに対するテンションは低かった記憶がある。
(しばらくしてから続く)


【2008/03/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道在住の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に春野寿美礼さんと真琴つばささんが好きです。 地方人ファンの苦労も織り交ぜ、宝塚な日々の日記とミニエッセーを綴ります。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
今ではほかの舞台なども含め
年間50回以上観劇。
本業は某私立大学職員で、
非常に特殊な雑誌の編集・記者
をしているが、周囲には
それは副業で、宝塚生活が
本業だろうといわれている。
面目ない・・・。

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