わが町のスイーツ店でマカロンかと思って買ったら、このほかに買ったものと左の方は、それに近かったしおいしかったのですが、右のほうは「ヌアージュ」というお菓子で、口に入れたら溶けるのですが、歯につくし、味も今一でちょっとがっかり。でも、この店にはほかにも話題のスイーツがあるので、また挑戦しようと思っています。
<おしらせ>
明日からしばらくTDRの写真が続きます。ご了承ください。
<予告>
明日からミニエッセーで「春野寿美礼さんのこと」シリーズを再開します。
本日は仕事が終ったら札幌・ススキノへ直行し、ライブハウスでの
香寿たつきさんのライブに行ってまいります。
詳細は後日、ミニエッセーで!!●ミニエッセー588「懸賞生活の復活」かつて日本テレビ系「進め!(後に進ぬ!)電波少年」という、タレントらがとんでもない挑戦をする番組のシリーズで、なすびさんというタレントが、裸でアパート暮らしをし、雑誌などの懸賞にひたすら葉書を書いて応募し、当てた品物だけで生活するというものがあった。もう10年くらい前だろうか。
当時、仕事を辞め専業主婦になった私の友人が、なすびさんのように葉書に夢を託して、いろいろ応募してみようと挑戦し、ちょこちょこと何かかにか当てていたことに触発され、それから私も真似してマメに応募するようになったものだ。
こまめに出していると、何度かに1度は当たる。それは、たった1名様や3名様という当たる人数が少ない物、多い物にかかわらず挑戦しても当たる時は当たるものだということを経験上知った。
しかし、ここ数年はネットや携帯サイトからの応募に限られていて、昨日のミニエッセーではないが、セキリュティーで不安があったり、旅が続いて忙しいとつい締切りまでに葉書を書いて出すのを忘れるということが多かった。
ところが、この年末、多めに年賀状を買ったので、それを買い換えることもせず、余った年賀状を利用して、指定の葉書でなければだめというもの以外の可能なものに、せっせと応募してみることにした。「懸賞生活」の復活である。
意識して探してみると、ここかしこにまだまだ「メールでもいいが、葉書でもOK」というものが結構ある。
ただし、本当に欲しい物で、もし当たっても邪魔にならない消耗品など、または私は年末に家族新聞「愛の翼」で家族親戚に賞を授与して品物も付けているので、それに使用できる物に限っている。
プレゼントは、「商品の発送をもってかえさせていただく」というケースが多いので、突然送られてくることがある。「何か届いてる・・・なんだろう・・・」。応募したことは忘れるようにする。そうすると当たった時は喜びも大きく、楽しいのだ。
今まで、当たって最もうれしかったものは、やはり私の場合は好きな宝塚スターのサイン色紙やサイン入りグッズなどだ。それから、バッグ、化粧品、日用品など実際に使える物もいい。モップの先の部分を使い捨てできるワイパーのセットが当たり、今でもちょっとした掃除に重宝しているということもある。
昔、数万円の旅行券が当たったこともある。もちろん、金券類は大変うれしい。
編集者である私もアンケート懸賞などを授与する担当だ。幾ら公平な抽選でも、やはり、あまりにも乱暴な読めないような文字で書いてきて、感想なども納得できるお叱りならともかく、あまりにも勝手な文句ばかりだと、今度応募してきてもその人には当てたくないという気分になる。
だから、葉書を書く時は、適当になぐり書きをしたりせず、なるべくていねいに書くようにしている。困るのは、感想などを書かなければならない時、なかなかほめるところがない場合だ。その時は「こういうものも期待しています」などと、とにかく少しでも前向きなことを書いて出している。
宝くじも、買わないと当たらない。プレゼントも応募しないと当たらない。とにかく筆まめな人が勝利なのである。
懸賞生活で、もしすてきな物が当たったらぜひ報告したい。