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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

待ち遠しいミーマイ前夜祭生中継

れいめん
わっちの大好物、冷麺(ミニサイズ)。ただし、酸っぱくないと許せないので、いつもがんがん酢を足します。

「ミーアンドマイガール」の前夜(舞台が始まる前夜ではないけれど・・・)祭がCSで生中継されることになり、3日が楽しみだわん。
マミさんやアマミーが出ないのは寂しいけれど、わくわくわくわく・・・。
良いひな祭りになりそうだな~


●ミニエッセー565「チケット代感覚まひに反省」
昨年、春野さんの最後のディナーショーや退団が発表されてからの夏の梅田芸術劇場公演「あさきゆめみしⅡ」、TCAスペシャル2007、そして退団公演の大劇場、東京とリピートするうち、7割くらいはなんとか自分が納得できる良席で観たいと、チケットを得るためにずいぶん散財してしまった。
需要に対してチケットの供給が少ないから、そしてファン心理につけこんでもうけようとする人たちが存在するから、どうしても相場が高かった。特に、初日・前楽・千秋楽など、特別な日はことさら値がつり上がった。
チケット売買サイト、代行業者サイト、そしてオークションでも、予想以上に連日ものすごい金額での取り引きが飛び交った。当たり前に入手できなかった部分は、どうしてもその高額チケットに頼らざるを得なかった。
大きな声では言えないが、貯金をはたいて何十万円というチケットも買った。
半年もの間、毎日そんな調子だったから、チケットの代金に対する感覚がすっかりまひしてしまい、本当はそれが当たり前の定価での入手だと「なんて安いのだろう」と喜んでしまうという、よくない傾向の自分に気付いた。A席の5,500円、全国ツアーの6,500円という値段が、あまりにも安く感じてならないのである。
東京ならば、SS席10,000円、S席8,000円が定価であるのに、S席が10,000円台だと安いものだととらえてしまう。年末までの「チケット狂奏曲」が体や脳にしみついて、消えないのだ。
それを強く感じたのが、先日久しぶりにネットオークションを利用してチケットを落札した時だ。
私は、本来のオークションの意味とはかけ離れるかも知れないが、最初から自分にとっての底値で入札し、それで抜かされたらもう勝負はしない。
その「自分の底値」は、ほかのチケット売買サイトでの同じレベルの席の売価を見て、それよりも数千円低く設定する。それでだめなら、売買サイトで買うほうが楽(メールを気にし、取り引き相手とこまめに連絡したりする手間などが省ける)なので、数千円安くするのは、その「楽さ」の部分の自分なりの価値なのである。そういうメリットとしての意味付けをしないと、お高い売買サイトを利用するに当たって自分が納得できないのである。
そうやって落札し、予算より安くゲットできて安堵したが、よく考えてみると、良席とはいえ、定価よりかなり高い―危なくそれに気付かないところだったことを反省した。
もう、あの春野さん退団時の異常事態は終わっているのだ。今後も調子に乗ってオークションでほいほいと高い金額を付けたり、売買サイトに簡単に手をつけていたら、大変なことになる。
感覚を変える、取り戻すというのは案外難しいものだが、今後は気を付けようと思う。
しかし、一つの作品を多くリピートすることがなくなるとかえって、なるべく良席で観たいと思う気持が強くなる。当たり前に入手できなかった場合は、どうしても定価というわけにはいかない。比較的入手しやすい大劇場でも、やっぱり良席はそれなりに値が上がる。
宝塚歌劇が人気があるというのはうれしいことだが、この苦労だけはつらい。
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