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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

楽しみ、たーたんのライブ!!

にく
先月わんこ社長と行った焼肉店で。おかかがかかったバターしょうゆご飯がおいしかったけど、2人前くらいあって、ギャル曽根ちゃん状態でした。

来月札幌のライブハウスでたーたんこと香寿たつきさん(偶然本日のミニエッセーにも登場)のライブが開かれることに!!
うれしいなー。
たーたんの歌声・・・生で聞くの久しぶりなので、楽しみです。
5月には東京で帝劇「ルドルフ」のお茶会もあるので、それも楽しみです。
道産子、万歳!!


●ミニエッセー564「春野寿美礼さんのこと8・2002年秋~冬」
村のエリザベートもマイ楽を迎えた。2002年11月17日(日)11時、阪急貸切公演である。
「とうとう最後かと思うと、朝からセンチだった。宝塚大橋ではそんちゃん(秋園美緒さん)や星組の下級生にはーばったり。たーたん退団公演のお稽古なんだね。
阪急貸切公演の司会は専科の星里未子さん。お久しぶりでした。
トート閣下の調子が復活。もうラスト3なんだな・・・。1階10列下手は、閣下ともルキー二さんともよく目が合う席。うれし泣き。
下手なのにウインクも見えた。とにかく閣下の顔がよく見えた。昇天前のラブシーンも、フィナーレでのとびきりの笑顔も・・・。満足した。」
マイ楽ながら、ヅカノートはあっさりだ。ディナーショーや東京公演が控えていたからだろう。
12月8日には、東京パレスホテルでのディナーショー「S―es(エス)」に行った。初めて観る春野さんのディナーショー。実はFCのチケット取次ぎははずれたが、それを予想して、チケット代行業者に取ってもらっていた。
「ちょっとお遊びの時間が長かったこと、席が下手すぎたことは残念だったが、何度も目が合い、幸せだった。素晴らしい笑顔、バリバリの男役っぷり、そして心配していたが、良い歌声も聞けて、タンゴも素敵で、本当にうれしかった。将来のスター・まっつも頑張っていた。
衣装もザ・宝塚とキザなスーツが新鮮。トート閣下の姿ばかりを見てきたからかな。
星原先輩やたまおさんやみみさん、下級生も来ていた。隣の人の興奮ぶりはうるさかった。
ずっと忙しいおさちゃん。体に気をつけてね。夢の夜をありがとう。
初パレスホテルは料理はまあまあかな。でも、飲み物注文してもなかなか持ってこなかったなぁ。ワインは有料って・・・。
さあ、DC(不滅の棘のチケット)ゲットするぞ~!!」―
なお、この時、おさちゃんから何人かに直筆サイン入りのチラシがもらえるというコーナーがあったがゲットできなかった悔しさからか、私は昨年、このディナーショーのホテル阪急インターナショナル版の直筆サイン入りポスターをあるイベントで入手した。宝物だ。
その数日後、春野さんは大劇場に戻り、OGや主要スターとともに「吉崎憲治コンサート」に出演した。私は行けなかったが、CSの生放送で観た。春野さんに関しては、とにかく歌唱力に○(マル)だったが、ほかの現役もみなさん、OGたちの「熱さ」を見習ってほしいと感じた。
2002年の花組総括を転記して、今回のシリーズを締めようと思う。
「激動の1年。たった1作のおさ2番手は昨年の村だけだった。匠さんの病気は気の毒であった。おさ・あさ・みどりちゃんをはじめ、皆本当によく頑張った。
博多での完成度の高さ。初日の感動、目の前で見た笑顔―生涯忘れないだろう。
そして、村エリザ。決して100%ではなかったが、重圧と不調の中よくぞやり通してくれた。夢をみた。ずっとみたかった。
おさちゃんの新相手役騒動が終焉した。ふづきさんにはコンビでの成功を期待する。
麻子さんはエンジンがかかるのが遅いからこそ皆の見守りたい気持を得られるのだろう。花から失いたくない。そして、みどりちゃん、よくやってくれたね。力強さを嫌味なく発揮し、舞台を降りていくあなた。寂しい。
来年以降はおさちゃんのオリジナル作品で全体がどんなアンサンブルを見せてくれるか楽しみ。若手では、らんとむやあすかちゃんは他組向きなのかも。ルドルフで彩吹さんに注目。
おさちゃんに心を奪われ、今や花フリークとなった自分。いつか来た道をまたたどるのは複雑だが、どこまでも追いかけていこう・・・。みんな、体に気をつけて!」
(しばらくしてから続く)
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