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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ミーマイそろう

コジ服2
大好きなお父ちゃんを少し遠くから様子見するコジローさん。

来月観るミーアンドマイガールの残りのチケットをやっとゲット。
これで、ひとあんしーん(マラケシュ)・・・懐かしすぎるか。

<予告>
明日からミニエッセーで「春野寿美礼さんのこと」シリーズを再開します。


●ミニエッセー560「NEW星組本を見て」
まだ手にされていない方はネタバレにご注意いただきたい。
阪急コミュ二ケーションズ発行「ザ・タカラヅカⅣ」の星組特集が発売された。通称「組本」―安蘭けい(とうこ)さんがトップになってから初のNEWバージョンだ。
とうこさんの「自己紹介」がいい。「?」が付いているものの、「バランス感覚とお笑いのセンスバツグン」と書いて嫌味じゃないのは、さすがだ。
「私の着てみたい衣装」はちょっとびっくりだが、楽しかった。こういうのを春野さんのいる時に花組でも見たかったなという思いを強くしてしまった。
そのコーナーで私が、「意外に」と言っては失礼だが、柚希礼音さんの娘役がとても美しく、本役でも本格的な娘役があってもいいのにと感じた。
それから上級生なのに足を出した立樹遥さんがあっぱれである。
「子供の頃の写真クイズ」は、ほとんど分かったが、万里柚美さんと立樹さんと琴まりえさんと遠野あすかさんがはずれてしまった。赤ちゃんのころからずっと面影が変わらない人もいれば、ずいぶん変わってしまったという人もいるものだ。立樹さんの子供の頃の写真は・・・信じられない。安蘭さんは・・・今のままだ(笑)。
そして、星組といえば、オーデションに合格した生徒たちが余興をクオリティー高く本格的にやることで有名な「エマ・エージェンシー」の詳しい話が載っていて、今、組長の英真なおきさんは会長で、涼紫央さんが社長(脚本・演出・振り付けもする)と初めて知った。それ以下のメンバーの役職もである。
念のため言うが、このエージェンシーは、本当の会社組織ではなく、会社風に役割が決まっているいわばサークル活動のようなものだ。
ただでさえ本公演で忙しいというのに、余興の稽古もまるで仕事のように熱心だというからすごい。仕事でも化けて、余興でも本気に真剣に化け、踊り、おどける。この変身願望と芸への愛情には恐れ入る。もし、私がタカラジェンヌで星組なら、私もやりたいと思ったことだろう。
そりゃあ、何でもできるタカラジェンヌのその中でもオーデションを通った「精鋭」たちなのだから、裏(?)舞台も一流だろう。
ところで、宝塚の定期雑誌の「歌劇」「宝塚グラフ」では、スターになると普段着でのポートレートなども載るようになるが、まだまだこれからの下級生たちの舞台化粧以外の姿を見るチャンスとしてもこの組本は貴重だ。
私は星組に何人か気になる下級生がいるが、その一人、こぼれ落ちそうな大きな瞳がかわいらしい男役・美弥るりかさんの写真を何度も見つめてしまった。彼女が本科生の時の「すみれ売り」で写真を撮らせてもらったが、やっぱりかわいい。
それから、今後に最も注目しているのが、月組に異動し新公ヒロインも決まっている道産子・羽桜しずくさんだ。彼女にとって、育った星組では最後になるだろう組本への登場は記念になったことだろう。
そして、既に退団してしまった綺華れいさんや南海まりさんらも載っていて、かえすがえす惜しい人材だったと思われてならない。
彼女たちが去り、また新しく生まれ変わる星組にも期待したい。
このシリーズ、他の組も随時発売になるらしい。100周年に向けての宝塚を占う意味でも、とても楽しみだ。
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