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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

TDRへ行って参ります

社長となな
ちょっとピンボケしてますが、わんこのきもち社長と似た者同士のねむねむのななちさんこと「なな」。どっちも黒いので一体化しとります。

<おしらせ>
2/23夜、東京六本木で牛乳の消費を盛り上げようというイベントがあります。興味ある方はこちらのHPトップをのぞいてみてくださいね→プラスワン牛乳運動

本日から代休などを取って友人親子と3人でTDRへ行ってきます。
シー・ランド・シーの予定で土曜まで遊び、私だけ残って土曜の夜に東京に移動。
24日昼は雪組さんOMC貸切を観て、ゆっくり帰ります。

TDRや観劇の報告は来週後半からになります。


●ミニエッセー559「退団後の真琴つばささんのこと13・瀬奈じゅんさんとの対談2」
まだCSの番組を観ていない方はネタばれにご注意願いたい。また、少し日が空いての「1」からの続きで申し訳ない。
実は、当初のエッセー計画では、1回で完結するつもりでいたのだが、すっかり長くなってしまったので、2回に分けた次第である。
マミさんや瀬奈さんの話から、マミさんが在団中、瀬奈さんだけに限ったことではないが、ぶっきらぼうな物言いながら、やはり気遣いのマミさんらしく、ずいぶん下級生にも心をかけていたのだなと感じた。
稽古場で瀬奈さん一人にロケットの振りをやらせて「笑顔が足りない」とアドバイスしたり(それはきっと自分自身も苦手だったから気になったのだろう)、瀬奈さんが休演した時、心配の電話を掛けたり、自分の退団時に、他組の後輩なのに3枚にもわたるメッセージを残し、「口が1センチ開いて瀬奈じゅんが始まったね。いつか山に登って、この景色を見てほしい」―つまり、かつて心配していた笑顔が良くなって、スターになっていくあなたに、いつかトップスターになって自分と同じ景色を見てほしい(私の解釈)と述べたりと、そういうイメージはないかもしれないが、実はとにかくマメなのだ。
そうして、瀬奈さんはマミさんが望んだとおり、笑顔も哀愁もたたえたトップスターになり、思いもよらず同じ月組で同じ位置に付いた。先輩の立場からしたら、期待していた後輩が後を継いでくれたことは、うれしいに違いない。
また、瀬奈さんはマミさんがやっていたように自分のディナーショーの自己演出も果たした。衣装デザインまでしている。それは決して「まね」ということではなく、良い息吹が伝わった喜ばしいことである。
そして、私にしてみるとこの番組で涙が出そうになったくらいうれしかったことは、マミさんが春野寿美礼さんを意識してくれていたということだ。
冒頭と最後のほうで、「花組時代、下級生のことで思い出すのは春野と朝海がいて、そのすぐ後ろにあさこがいたこと。みんなスターになるだろうと思っていた」「楽屋で思い出すのは、アサコのそばにはいつでも春野がいたこと」という言葉があったのだ。よく見ていたのだなと、私は胸が震えた。
マミさんは、自身のFCメンバー限定閲覧可能なブログで「知っている生徒がいる限り、宝塚を観続けたい」と話しており、近年では春野さんの退団公演だけ自分の仕事の関係から一度も観れなかったことをとても悔やんでいた。私は、それを書いてくれたことだけでとてもうれしくて、何度も何度もその日の記事を読み返した。
社会の構成員として、だんだん年がいくにつれ、「育てる」というおこがましいことではなくても、後輩の成長に目を向けることは重要なことだが、自分のことで精一杯、自分が大事という人は多い。マミさんは、よくほかの後輩たちともコンタクトを取っているようで、その姿勢を見習いたいと思う。
瀬奈さんがリクエストした懐かしいマミさんの最後のドラマシティ公演「プラクティカルジョーク」の映像がほんの一瞬だったことは残念だが、やっぱり私はマミさんが好きだ、あさこさんと同じようにね―とその気持を新たにした。
ところで、来月3月に帝劇でまたジャニーズの舞台に出るマミさんだが、急なことで、予算的にも旅の計画ができず、今回ばかりは観に行けないのが残念だ。遠くから、健康と成功を祈りたい。




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