FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

石丸幹二さん四季退団

ラストつめ
指がかさついてましたが、フェアウェルの時のマイネール。

先日、劇団四季の会報で私にはびっくりの「初耳」が・・・。
大好きな幹ちゃんこと石丸幹二さん(私の理想の男性のお顔・・・お若い頃は・・・)が、事実上退団したことを知りました。
年末からいろいろと言われていたなんて、ちっとも知らなかった。
ずっと休団していてこのほど退団になった保坂知寿さんに至っては、もうかなり前にとっくに退団したと思っていたわっちは、とにかく昨年はおさちゃんの退団に集中していたんっすね・・・。

会報には別に石丸幹二が正式退団と書かれていたのではなく、
「石丸幹二さんから手紙が届きました」と、もう「さん」付けで、
そして、手紙には「在団中はありがとうございました」と書かれていたのです。

理由は交通事故の後遺症による体調不良ということですが、きっと真相は、四季通のみなさんが想像している通りだと思います。今までよくやったと思います。お疲れ様でした!!

しばらくしたら今度はどこかでもっとたくさん会える予感が・・・
まだ42歳の幹ちゃん、がんばれ!!


●ミニエッセー558「出ました、牛乳バッシングの対抗本」
先日ミニエッセーで書いた「牛乳を悪者扱いした著者への公開質問状その後1→こちら
「同2→こちら」。
この元になったとんでもない本に対抗した『【病気にならない生き方】でなる病気』という本が出た
(→こちら)。うれしい限りだ。
著者の(独)理化学研究所バイオリソースセンター室長のべんのよしみ先生は「ウンチの博士」として有名な腸内細菌学の権威である。獣医師でもある。
「べんの」は「便の」ではなく、難しい漢字だが本名で、まさにウンチ研究の宿命を負っているかのようである。とてもソフトな雰囲気の先生だ。
タイトルは挑戦的だが、本の内容は何も牛乳バッシングに怒って対抗しているのではなく、かの本を信じて牛乳・乳製品を断つと、人はどうなってしまうのかとても分かりやすく解説しており、便秘で困っている私には、大変役立つ。
便秘や下痢の詳しい様子ごとに、どんな病気が考えられるか―も一覧になっていて、私は自分の腸内環境が「かなりやばい」と自覚できた。
何しろ、肉好きでヨーグルトが苦手で、メタボリックシンドロームだった先生ご自身が、野菜とヨーグルトを中心にした食事に変え、軽い運動を取り入れた生活に改善したところ、かなりのダイエットと健康維持に成功した事例が話されており、しかもそれを押し付けるのではなく「その人その人に合った食と健康を・・・」と述べている点がいい。
実は、私もべんの先生と同じでヨーグルトが苦手なのだが、この本が出る少し前から、そのままでは無理なのでフルーツソースなどをかけて、頑張って毎日食べることを始めたので、この本を読んで勇気付けられた。確かに、便秘になりにくくなった。
ヨーグルト習慣は前にも試したが、その時は効果がない、私にはヨーグルトは合わないのだと、勝手に決め付けていたのだが、結果を早急に求めすぎたことを反省した。本にもあったが、そんなに今日、明日で結果が出るものではない。
それに、先生が実践されているように、ヨーグルトだけではあまり意味がなく、なるべく肉を減らして、運動もするということが大事なのだ。
早速、1週間のうち肉が9割だった食事から少しずつ魚を増やしし、毎日少しずつ除雪をして運動しているところだ。なお、野菜はもともとたくさんとっている方だ。
結果が出たらいずれ報告したい。
とにかく、機会があったら、この本をぜひ読んでいただきたい。

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)