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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

新たなホテル開拓

ふぇあうぇる看板
幸せだったあの日を思い出します。。。

4月にマミさんの舞台を観るため上京する時、定宿が取れず、その劇場―東京芸術劇場そばの池袋のホテルを予約してみました。
初めて泊まるところはわくわくしますなぁ~
でも、あまり期待しすぎないようにします。


●ミニエッセー557「こんな時どうする?2」
そうだ、忘れていた―。
外側から2枚目の内布、つまり中の空洞部分の底に当たる部分は、何も無理に切らなくても、チャック式だったのである。そう、なぜ後ろ側が2重になっていたかというと、中の空洞の底部分が内ポケットになっていたからだったのだ。
だから、最初に切った布の部分さえ修復すれば、まだまだ普通に使えたのに、セキュリティー上はもうだめだ。愛用のスーツケースにも申し訳ないことをした。
あれほどシュミレーションしていたのに、詰めが悪かったという結果になった。
たまたまホテルにそのスーツケースを先送りした際、宅配便さんの方で、キャスター保護のためにクッション材を巻きつけてくれており、そこにガムテープが使われていて、何か役立つことがあるかもしれないと、きれいにはがして取っておいたので、それで臨時に開けてしまった穴をふさぎ、荷物を入れて送り返したが、また新たにスーツケースを買わなくてはいけない。
予想外の出費になった。国内用は他にも持っているが、私の場合、ホテルを渡り歩くこともあるので、同時に2個必要な時があるのだ。
しかし、これがソフトではなく、ハードタイプのバッグでのことであれば、男性の力を借りてでも、なんとか錠を壊してもらわなくてはならなかったことを思うと、他人に迷惑を掛けず、何とかなって不幸中の幸いだったかもしれない。
ビジネスでも生活でも、トラブルが起きた時の対処能力こそが本当の力と言える。「こんな時はこうしよう」と熟考しておくこと、熟考が無理ならぼんやりにでも考えておくことは、やっぱり必要だなと感じた。
そして、実際起きた時は、あわてないことが大事だと反省した。よく思い出せば、チャックのことに気付いたはずなのだ。いや、その前に「イン・キー」は絶対にやってはいけない(笑)。
特に旅では、その対処によっては、せっかくの旅を台無しにすることもありえる。
今はたいていどこでも24時間営業のコンビニがあるので、お金さえ持っていれば、足りない物を買ってくるくらいのことは簡単にできる。
しかし、仕事の書類や道具だったら買えばいいでは済まない物もあるので、基本的に忘れ物はご法度だし、病気や怪我、犯罪に巻き込まれるなどのトラブルに遭わないように気を付けなければならない。
つまり、少しでも非日常時間を過ごす時は、気を引き締めなければいけないということである。
かといってあまりにも神経質に危機管理をする必要もないだろう。今回のように命に関わることではないことは、後でこんなふうに笑い話にもなる。
旅は楽しくてなんぼのものだ。たとえ出張であっても、どこか楽しくなくては疲れ果てるだけである。
今度は気を付けよう。
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