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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

上司とレム語る

いただいた花
昨日の続きで、花道の花をみんなで分けて持って帰ってOKということで、少しいただいてきました。ホテルの枕元に飾って寝ました。そして、翌朝寝坊して帰りの飛行機に乗り遅れたわっちでした。

先月、新年会で上司と話していると「私もレム日比谷に泊まった」という話になり、
部屋は狭い、でも立地とマッサージチェアはいい、
シャワールームのレインシャワーは瞑想にはいい―などど
「同意」で盛り上がってしまいました。
ほぼ2カ月毎週末泊まっていたレム。懐かしい~


●ミニエッセー556「こんな時どうする?1」
私はたまに、とんでもないドジをやらかす。
落し物や失くし物をしたり、小さなドジを多々やらかすサザエさん的な「うっかり」ではなく、普段は注意深いのに、極度に緊張したり、逆に極度にたががはずれたり、相当動揺したりすると、大きな「ばか」をしでかすのである。
そのいい例が、本日の写真キャプションでも触れた昨年末の飛行機乗り遅れだ。それまでずっと気を張って春野寿美礼さんを見送り、最後のイベントが終ったとたん、気がゆるんでしまったのだ。
そして、今年最初の大ばか事件を先日の仙台出張中に起こしてしまった。と言っても、困るのは自分だけだったので、まだましだったが・・・。
実は、それは旅の最中、いつかやってしまうのではないかと恐れていて、もしやってしまったらどうするかを考えていたことではあった。
何かというと、スーツケースの鍵をスーツケースに入れたまま、錠をかけてしまったのである。出張2日目のその日は、夕方からそのホテル内で仕事の打ち合わせがあり、その前に昼間の自由時間に街まで出掛ける間に、部屋の清掃もしてもらおうと、部屋に出していた物をささっと片付けた。
いつもは持ち歩く「鍵を入れたポーチ」がたまたまちょっと重かったので、ああ、スーツケースに入れて置いておこうとなにげなく入れ、それから最後に、別に貴重品(後になって鍵が貴重品だったのだが・・・)は何もないけど、一応スーツケースに錠をかけておこうと、かけて部屋を出たのだ。
ホテルの部屋の鍵を持ち出し忘れて、部屋に入れなかったということは一度もない(ただし、車は一度だけある)ので、自信があるのだが、スーツケースの鍵のことを完全に忘れていた。
帰ってきて、打ち合わせまでにまだ時間があったので、その間に夜のバスタイムの用意でもしておこうと、スーツケースから下着を取り出そうとして、「ああ、ついに恐れていたその時が来た」と気付いたのである。
錠の鍵穴がとても小さく、ヘアピンならば突っ込めたかもしれないが、私はヘアピンを持っていなかったし、代用品を探したが、なかった。
ソフトタイプのスーツケースで、前と後ろに鍵なしのポケットが付いており、前のポケットはただ傘と同じような素材の内布一枚を面して本体の空洞とつながっており、後ろのポケットは、二重の布で空洞とつながっていることを分かっていた。
つまり、前のポケットの内布ならば、たった1枚を10cmほどカッターかはさみで切れ目を入れ穴を開ければ、手を入れてポーチを取り出せるので、簡単な話ではあるが、一応帰りにそのスーツケースに荷物を入れて、家まで送り返す際、もしどこかに悪い人がいて、前側のポケットを物色し、内布に穴を見つけられてしまっては、たいした物が入っていなくてもセキュリティー上よくないと考え、宅配便のカバーをかけると特に分かりづらくなる後ろのポケットの中の内布の底の方を切り、それからもう一枚ある内布を少し切って手を入れようと決心し、フロントではさみを借り、後ろからポーチを取り出した。
布を切るためのはさみではなく、普通の事務はさみなので、なかなかまっすぐきれいに切れず、切れ目はがたがたになってしまった。値段の安いスーツケースではあったが、気に入っていたので、がっくりした。
そして、鍵を開けてさらにがっかりした。(続く)



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