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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

最後のFCグッズ申込み

花アップ
昨日の続きで、フェアウェルの花道の花をアップで。

先日、FC最後と思われるおさちゃんオリジナルグッズの申込み案内が来て、早速持っていない物を全種類申し込みました。
形としては年末に解散したFCですが、年度内は、会費支払い期間なので、通信活動は続いているんですよね。
頑張れ、スタッフさん・お手伝いの皆さん!!


●ミニエッセー555「退団後の真琴つばささんのこと13・瀬奈じゅんさんとの対談1」
まだCSの「スカステトークリクエストバージョン5周年デラックス・真琴さん&瀬奈さん」を観ていない方は、ネタばれになるので、ご注意願いたい。
楽しみに待っていた。マミ(真琴)さんのホームページでもさかんにPRされていたし、瀬奈さんが昔からマミさんのファンだったことは両者のファンならずとも有名な話なので、どんなトークが展開されるのか、待ちきれなかった。
考えてみると、私は瀬奈さんと「マミさんが好き」という共通項があった。瀬奈さんの表情から、のっけからそれを感じた番組になった。本当なら、ノーカットで観たいところだ。
編集のせいもあるのか、全体的に真面目なトークだったが、基本的に二人の本質がそうなのだと思った。二人とも何事に対しても、自分の考えをしっかり持ち、ある意味頭の回転がいい。ちゃんと対談として成立している。トーク番組ではしばしば、まったく成立していないケースもあるが、そこはさすがだった。
元スカイステージのスーパーバイザーだけに、マミさんは自分のトークショーなどで見せる報復絶倒、予定無視のはちゃめちゃ進行というのがなく、半ば正しい司会者という感じで、マミさんファンとしては「大人だ。偉いぞ」とつぶやいてしまった。
今をときめく現役の宝塚トップスターさんも、あこがれの人を前にしては、かわいらしい女性であり、やはり下級生としての分をわきまえていて、あらためて瀬奈さんという人の「人となり」を再確認できた。
私は瀬奈さんが、具体的にマミさんの何を見てファンになったのか知らなかったが、1990年の花組「ベルサイユのばら」でのマミさんの近衛隊の兵隊姿だったとは・・・。はっきり言って、マミさんは大きな役ではなく、アンサンブルの一人である。私はマミさんを意識してあの作品を観たのは、ずいぶん後になってからで、探すのに苦労したくらいだ。
マミさんが「見る目あったね」と笑っていたが、本当にそうで、「こりゃあ、麻子さんに負けたな」と思ってしまった。
すっかり瀬奈さんと自分のマミさんファン度をオーバーラップさせて、1時間テレビの前で過ごした気がする。
瀬奈さんのマミさんへの質問もツボを心得たもので、興味深かった。特に、マミさんのディナーショーなどでの自己プロデュース力はどこから来るのかというのは、私も聞きたかったことだ。
その答えが、マミさんが自分が演技・歌・ダンスとも特に秀でたものがなかったので、エンターテーメントで魅せよう、そういう生徒がいてもいいだろうと、ラスベガスのショーなどを見てヒントを得て生かしているというものだった。自分で考えるのは楽しいとも話していた。
正直な人だ。一定の訓練を積んだタカラジェンヌなのだから、決してどれもてんでだめということはないが、マミさんは歌がうまい、ダンスがうまいというような武器を持った生徒ではなかったのは確かだ。ファンは皆、たたずまいのかっこう良さや一種の癖や味わいが好きではあったのだが。
いつも思うが、マミさんはやっぱり自分をよく知っている。そして、短所を隠すのではなく、別な方向に持っていって良い面をプラスする。私は常々、人にはそれが大事なことだと思っている。
ファンは技術を超えた、そんな努力や雰囲気の魅力にひかれて今も応援しているのだ。
(数日置いてから続く)




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