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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

春野さんFC写真類届く

チャングム看板
後ろの東宝の看板に未練を残しつつ、東京千秋楽翌日に観た日生劇場での「チャングムの誓い」看板。

昨日は猛吹雪の中、死にそうになりながら出張先へ・・・しぇぇぇぇぇ。
本日も一日中札幌で取材です。それで今週の仕事が終りです。はぁ・・・

退団挨拶状が届いた翌日には、FCからイベント時の記念写真、販売写真などが送られてきて、またまたうれしい半面、寂しさが募りました。


●ミニエッセー553「お土産王国・仙台」
以前、旅した町のシリーズの時も書いたが、名物にうまいものなし―ということがなく、本当に名物がどれもおいしくて、個人的にも口に合い、お土産選びにも困らない、その上、当地で食べる物にも全く困らないという北海道以外の町は、仙台がナンバーワンではないだろうか。
先日、久しぶりに出張で行き、それを実感した。今回、今まで食べず嫌いだったが、新たに気に入った食べ物もできた。
その気に入った食べ物の話から先にすると、「ずんだ餅」「ずんだまんじゅう」など、ずんだ豆を使った和菓子である。ずんだ豆とは要するに枝豆だが、今までは和菓子が苦手であることもあり、実際に見ても「甘ったるそう」「年配の人向け?」と、敬遠していたのだが、「萩の月」で有名な「菓匠 三全」のずんだ豆スイーツが若い人の間で話題になっていると本で見て、ちょっと挑戦してみようかとお土産街に出掛けた。
ほかの店先でずんだ豆まんじゅうを試食してみると、なんと全然甘くなくて、おいしいではないか。思わず買って、お土産にした。
そして、三全に行き、「萩の月」はもちろん、話題のずんだプリンとカップ入りミニずんだ餅を買い、ホテルで食べると、どちらもおいしくて、帰りの空港では主人へのお土産にもずんだ餅を買ったほどである。本当は、「ずんだロールケーキ」も食べたかったが、さすがに買い切れず、食べ切れずに今回はあきらめた。
それから、笹かまぼこだ。工夫を凝らしたさまざまな種類の笹かまが目移りするくらいあり、オーソドックスなものと名物の牛タン入り、そして豆腐とかまぼこの中間のような食感の物などを幾つか買った。
牛タン(ただし、オーストラリア産や米国産が多い)は滞在中食事としても何度か食べたのだが、私は肉類のスモークが好きなので、焼いて食べる生タイプより、切って食べるスモークタイプのブロックをゲット。
それから、長なすの漬物や気仙沼が近いので、ふかひれ製品、そしてプロ野球・楽天イーグルスにちなんだお菓子やグッズなど、もちろん持ちきれないので、2回に分けて宅配便で送った。
すっかり散財し、今月TDRに行く時は、どうしようかと思ったくらいだ。
仙台のお土産街を歩いて思ったのは、全体的に販売員の方がしつこいセールスではないが、上手に試食やサービスを取り入れてうまく買わせるテクニックがあり、観光地としての心得をばっちり分かっているなということである。
仙台には、知人が数人いるが、住むには本当に良い所だということがよく分かった。仙台駅を中心にかなり街並は近代化したが、少し行けば自然がいっぱいで、都会過ぎない。それがとてもいい。札幌よりちょっぴり田舎なのもいい。雪が積もらないのもいい。東京まで新幹線ですぐ行けるのもいい。昔はバスで結構行くのが面倒だった空港へもJRが伸び、快速なら20分で行くのでいい。そして、食べ物がおいしい。お土産街でほとんどすべて網羅できるのもいい。
買い物大好き、お土産選びが大好きな私には、実にパラダイスな町である。
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