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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

春野さん卒業挨拶状

きねんひん
東京千秋楽にFCからいただいた紅白のお菓子。味は超甘かったですが、私の涙はしょっぱかった・・・。

バレンタイン・・・一番あげたいあの人―女性だけど―から先月末、FC経由で退団の挨拶状が届きました。
印刷ながら直筆のメッセージと芸名の由来になった百人一首の歌、紋付袴の写真、そして東京のFC「寿美礼組」からのお礼状が、とても凝った素敵な台紙におさめられていました。

見たくないような気持ちがしました。

でも、勇気を出して封を切りました。

見慣れた、でも懐かしいその字に涙が出ました。

今日は一日いっぱい、札幌で取材れす。


●ミニエッセー552「サクララウンジデビュー」
たくさん飛行機に乗る人へ、JALやANAで実施している特別ラウンジ(検査場を過ぎてから)のサービス。今年度、JALで既に50回以上搭乗し、先日からサクララウンジと呼ばれているJALの待合室を使用できる資格ができたので、早速「潜入」してみた。
かつては、JALで言えば現在クラスJシートの部分が5,000円プラスで食事も付くスーパーシートと呼んでいて、それを利用する者がラウンジに行けた時代、何度か利用したことがあるが、さすがにそのころとは雰囲気は違う。
規模が小さめな空港では、ラウンジも狭く、中にトイレなどが付いていないが、新千歳空港では、持参したお弁当などが食べられるカウンターバー風の飲食コーナー席と1人用ソファーコーナーのほか、きれいなトイレや授乳室などが完備されている。いずれも、インターネットのジャックがあるので、PCを持参している人はネットや仕事ができて便利ではある。
置いてある無料ドリンクや閲覧用雑誌・新聞の種類も空港ごとに違うようだが、紙おしぼりやちょっとしたおつまみもあり、まあとにかく至れり付くせりである。
利用者はやっぱりビジネスマンが多いが、中には自営業風のカジュアルなおっちゃんや、謎めいた若い女性もいる。密かに人間観察をするのはなかなか面白い。
しかし、じっとしている、ぼーっとすることが苦手で、常に何かをしていないと落ち着かない私には、少々気詰まりな場所でもある。
連れ(同行者1名まで利用可)がいれば、極小さな声で話している人もいるが、たいていはみんな「しーん」としている。テレビがかかっているので、音といえばそれくらいで、当然全体的に静かだ。
時間をもて余した私は、手当たり次第にそこにある雑誌や新聞を読んでみたが、あまりにもまったりした空気に眠くなってしまい、「ここは、搭乗が始まる前、早めに切り上げるようにしないと思わず寝てしまう。遅れたら大変だ」ということを学習した。
初めて利用した時、主人が「いいね。ペットとして、今度付いて行こうっと」と、初体験を楽しみにしているようだったが、ドリンクをどれにするかわくわくするくらいで、決して楽しい所ではない、どうにもこうにも眠くなるよ―とは、まだ告げていないのだが・・・。
職場の大学の先生方によると、国際線はいろいろな食べ物もあり、もっともっと待遇が良いようである。そうなると居心地が良くなり、ますます飛行機に乗り遅れてしまいそうだ。
じっくりヅカノートをつけるにはいいかもしれない。早く行った時は、また各空港で利用し、その違いなども見てみよう。
それにしても、ちょっぴりセレブな雰囲気が落ち着かないとは、やっぱり自分が立派な庶民、小市民であると実感させられたラウンジデビューだった。

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コメントコメント


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わっちさん、こんばんは。
もうご存知かもしれませんが、ケロさんのブログご覧になりましたか?
おささん、今NYにいらっしゃるようですね。
元気そうにしているようで何よりです。
少しでも何をしているのか聞くと嬉しいですね。

じゅん | URL | 2008/02/14 (Thu) 00:39 [編集]


こんにちは。
はい、チェックしてます。ありがとうございます。
連日大雪、大吹雪で参ってます。

わっちさん | URL | 2008/02/14 (Thu) 08:35 [編集]


 
 

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