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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

WOWOWに感謝

白花
東京千秋楽の入りでFCが用意してくれた白ばら(造花)とSUMIRE HARUNOのリボン。

3連休も今日で終わりか・・・つらいっすねぇ。

毎年、大好きな平井堅さんのライブに年1度は行っていたのに、昨年は行けなかったんです。
昨年12月23日でしたか、札幌でKen’s Barがあったのですが、もちろんわっちはおさちゃんのことがあり、東京でしたので、あきらめて・・・ところが、先日WOWOWでその時の模様がインタビュー付きで放送されたんですよ。
うれしかったぁ。

そして、今月スターの小部屋ではおさちゃんの特集が!!
ありがとう、WOWOWさん!!


●ミニエッセー549「おばかキャラタレントに思う3」
そんな状況では、「おばかキャラ」の若者が増えるのは自然なことかもしれない。
何も、成績至上主義の猛烈な教育パパ・ママになる必要はない。みんながみんな良い大学を目指さなければないらいこともない。
しかし、せめて社会に出た時に困らないように、常識的なことは普段から子供のころからしつける、たまには世間話をして社会の出来事について話してみる、本を読むように勧めるなど、何も特別なことをしなくてもちょっとしたことで家庭教育は成り立つ―それは私が振り返って自分の親との関係を思い出す時に感じることだ。
その中で子供の適性を知り、本人が道に迷った時には何気なく導いてくれる―。うちの場合はそんな育てられ方だった。
現代人は、とにかく忙しい。不景気な世の中、一生懸命働くことは、重要には違いない。けれども、子宝とはよく言ったもので、「子供」はみんな、親にとっても社会にとっても、地球にとっても宝物である。子供がいない私からしたら、本当にうらやましいことだ。
健康であれば「おばかさん」でもいいというかもしれないが、みんながみんな「おばかキャラタレント」になれるわけでもなく、社会の大切な構成員となり、やがては人の親になる。
仕事や子育ての中で、無知さによって、つきたい職につけなかったり、人間関係をこじらせたり、金銭的に損をしたり、とんでもない犯罪に巻き込まれたり、人命に関わるようなことが起きてしまってからでは遅い。
「おばかキャラタレント」が、今以上にもてはやされ、次々と増えると、少し危険だなと思っている。実際、日々二番煎じ的な新たなタレントが出てきているようである。
何事もバランスである。無知さ、非常識さをネタにして笑い飛ばすバラエティー番組がある一方では、常識や各ジャンルの真剣なクイズ番組によって、やはり知性のある人は素敵だ、ものを知っているとためになるんだなということを視聴者に感じてもらえる番組も必要であるし、前述したように、実は無知が社会生活での実害につながることをアピールするのもマスメディアの役割ではないかと思う。
ところで、クイズ番組を観て、テレビの前で主人と競って一緒に回答したりしていると、お互いにかなり数学の定義や歴史などいわゆる「教科書問題」を忘れてしまったことを実感し、悔しい思いをする。それに、やはりそれぞれの得意分野というのがあるものだ。
誰もが気軽に観れるクイズ番組で学ぶことは、脳のトレーニングに良いような気がする。
「おばかキャラ」のタレントさんたちも、ちょっとでもいいから、番組を通してものを知っていってくれたらいいのだが・・・。
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