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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

どんだけ水さん編

つめ
おさちゃんのバースデー観劇の時にしていたマイネイル。

またCSの話ですが、先日「JURIのどんだけGOGO5」、水さんの回観ました。
またおねえ系の話が出ましたが、私はそういう水さんがとても好きです。
かなめちゃんときたろうさんの「幽体離脱」が良かったねぇ。
そして、相変わらず、樹里さんの観劇ポイントがいけてる。
あのステップ、昔から宝塚には多いですよね。ははは。
今月、雪組さんを観るのがとても楽しみです!!
何とか良席を探さなければ・・・。


●ミニエッセー543「春野寿美礼さんのこと4・2002年夏」
2002年7月1日、それまでは夢の夢だと思っていた、テレビの宝塚専門チャンネル―当時、スカパー2と呼んでいたCSでのスカイ・ステージがスタートした。
生放送された大劇場でのその記念式典。くすだまを割ったのは、色袴姿の新生花組のトップコンビ・春野さんと大鳥さんだった。できれば、その場にかけつけたい気持ちだったが、初めてスカイステージを録画して観たその記念番組と感動は忘れられない。
そして私は、翌月の8月から博多座に行くのを心待ちにしていた。
春野さんのトッププレお披露目になった「あかねさす紫の花/カクテル」。初日を含めて3公演(そのうちの1公演はとても良席だった)を観て、初めて春野さんの入り待ちや出待ちをした。
実は、FCのメンバーとして入りや出待ちをするのが初めてであったのに、おどおどしていたら格好悪いと思い、なんだか誰よりもベテランのような顔で参加していた気がする。
初日の感動をよく覚えている。良い意味で、「春野寿美礼、おそるべし」と胸が震えた。ヅカノートから転記しよう。
「あまりの興奮で冷静に書けない。
芝居のラストはあれでいいのかという気もするが。おさちゃんの迫力とあさこちゃんの切なさのコントラストが印象的。みどりちゃんは風格がありすぎるくらい。まっつの大抜擢は良い。
おさちゃん、威厳もあるし、初日から出来すぎでは。あさこちゃんの涙に涙してしまった。衣装は素晴らしい。
かつてたーたんがやった鎌足が矢吹ちーさまで、懐かしい。下級生もみんななかなかいい。雪組へトップとして行くまーちゃん・・・寂しくなるな。
カクテル、最高だった。バスケの場面はちょっと地味になったけど。おさちゃんは、本当にトップとして輝きがあった。課題は真面目なこと・・・?
グラッドアイはプチトートっぽかったおさちゃん。もっとエロい感じがいいな。
初ガードと初お手紙渡し、おさちゃんの燕尾に涙、おさちゃんを追い掛け、客席降りではおさちゃんの手に触れた。また博多座で思い出ができた。
おめでとう、ありがとう、花組&博多座。イヤッサー!!」
そして、好評のうちに、博多座公演が終わったが、私にはとても残念な発表があった。春野さんのお披露目公演「エリザベート」で、大鳥れいさんが退団するというものだった。
私は今振り返っても、歴代3人の春野さんの相手役の中で、あえて言うなら大鳥さんが一番好きだった。
大鳥さんはもともとの大輪の花の持ち味とトップとしてのキャリアを重ね、「女優」と呼ぶのにふさわしい風格をたたえていた。2番手時代を経験しなかったに等しい「月のような蒼白い輝き」で、まだまだこれからの春野さんと、若さと勢いの瀬奈さんに、「太陽のような紅い輝き」で対峙する大鳥さんに、1作とは言わず、もう少し一緒に時を過ごしてほしかった。
けれども、「エリザベート」という大作のタイトルロールで花道を飾ることは、いずれ来る幕引きにはふさわしいとも言え、泣く泣く大鳥さんの卒業を祝福する気持になった。
春野さんは、どんとしたところのある大鳥さんがいたから、匠さんの代役も務められたという部分もあると思うし、学年は下でもトップとして先輩だったことで助けられたことだろう。ファンとしても、最後になるほど美しくなり卒業していった大鳥さんに心から感謝している。
(しばらくして続く)

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コメントコメント


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出張おつかれちゃんです!
その後コジは平和を取り戻し、母の話しではさらに犬じじぃを発揮しているようです。。
今月の座浴の予定を立てましょうv-48

SAKICO | URL | 2008/02/05 (Tue) 00:07 [編集]


SAKICO社長

ただいまー
たくさんお土産ありますよん。
コジさん、とりあえずえがったですね。
あ、おやんじも。

わっちさん | URL | 2008/02/05 (Tue) 00:22 [編集]


 
 

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