CSニュース観なくなった
サラダにチョコ
ローソンのかぼちゃサラダにチョコレートが入っているもの。興味津々で買って食べましたが、なかなかいけました。

ふと、さすがに春野さんが退団してからは、よほどじゃない限り、CSのタカラヅカニュースを観なくなったなと・・・。
HPで内容チェックをしていますが、なかなか心が動く話題がないですね。
観る予定の公演などは、あまり先入観なく観たいので、ナウオン(公演座談会)も観ないようにしています。
今月は「君を愛してる」を観ますが、まだチケットないんですよね・・・。爆

昨日はあちこち雪で大変でしたね。
慣れている者はなんとも思わないですが、普段めったに降らない所は特に。
本日北海道に帰ります。


●ミニエッセー542「春野寿美礼さんのこと3・2002年初夏」
「琥珀―」の東京公演から、私は春野さんの東京FC「寿美礼組」に入会した。真琴さんの時にFCに入っての活動をしなかったことを悔やんでいたので、春野さんに出会ってから、ぼんやりとはいち早く入っていた友人のNつんのように、私も入ろうかな・・・という思いがあったのだが、Nつんの勧めに背中を押され、そして、こんな時こそいろいろな面で応援してあげたいという半ば親心の気持ちも芽生えていた。
FCに入ってからは北海道人にとって、東京公演中は大変なこともあったが、その何倍も幸せだったことは、今までのこのブログを通してもお分かりいただけると思う。
さて、春野さんが匠さんの代役として主役を演じた公演について、ヅカノートをめくると「正直、最初は高汐さんや匠さんのクロードのイメージが頭から離れず、さらに若いと感じたおさちゃん。しかし、設定的にはぴったりで、とにかく上手い。まだどこか優等生で、もちろん貫禄はないが、“スター”である。背中に漂う哀愁みたいなものはまだないが、色気という点では勝るかも。ショーは、TCA明けということもあり、本人たちもお客さんもノリノリで楽しかった。みどりちゃんの健闘はさすが。チャーリーという電飾の演出ではうるうるしてしまった。自分が匠さんファンだったら、さぞかしつらいだろう。私は匠さんとファンの方に拍手したい」とあった。
そして、公演最後の1週間、ショーの後半のみだが、匠さんが復帰することになり、春野さんが全場面代役での最後という公演は、恐らくその時の観客全員が一生忘れられないほどの感動に包まれた舞台になった。私は観れなかったのだが、Nつんから詳細を聞いて、涙が止まらなかった。
ショーでは頑張っていた春野さんに対し、バーのマスターに扮した夏美よう組長が、アドリブで春野さんを優しくねぎらうセリフを言い、それまで張り詰めていた春野さんは、泣き崩れたという。そして、フィナーレまで、観客からは惜しみない温かい激励や感謝の手拍子や拍手が鳴り止まず、特別にアンコールに応えて幕が上がったそうである。
そして、匠さんの復帰初日も大きな感動と優しさに包まれていたとやはりNつんに教えてもらった。
また、前楽だったか千秋楽だったか、出待ちで匠さんファンの皆さんが、春野さんに向かって「ありがとう」と声を掛けてくれて、春野さんは泣いていたと聞いた。人の優しさ、温かさ、配慮という心は、なんて美しいのだろう。
匠さんのファンの中には、正直春野さんに対して、悔しい気持ちを抱いていた方もいたことだろう。私が逆の立場なら、きっと素直になれない日々もあったと想像する。そんな中、懸命に代役を務めたことに対し、感謝の言葉が表されたことは、春野さんファンにとっても、心の鎖が解けた瞬間だったのではないだろうか。
「あの公演はなぜか気を張って頑張れた」と春野さんは述懐していたが、どれほどの重圧だったか・・・。つらい出来事、二度とないことを願う出来事ではあったものの、当時からのファンは、あの日々があっからこそ春野さんへの愛をますます深められたとも言えるのである。
(続く)
【2008/02/04 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道在住の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に春野寿美礼さんと真琴つばささんが好きです。 地方人ファンの苦労も織り交ぜ、宝塚な日々の日記とミニエッセーを綴ります。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
今ではほかの舞台なども含め
年間70回以上観劇。
本業は某私立大学職員で、
非常に特殊な雑誌の編集・記者
をしているが、周囲には
それは副業で、宝塚生活が
本業だろうといわれている。
面目ない・・・。



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