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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

スガシカオさんらインスタライブ等感謝

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↑ 末妹にもらった手作りアクセサリー。かばんの右側は弟の手作りサンキャッチャー。

【本日の記事】
のきなみライブなどが中止になりアーチストたちも大変な中、ファンのみんなのために・・・と、著作権やビジネスをど返しにインスタやほかのSNSでライブやオリジナル動画などを無料で配信してくれているその気持ちが嬉しいですね。
全部を観ることは出来ませんが、タイミングが合えば観て楽しんでいます。
音楽や演劇、ダンスなど本当に心の栄養です。
一番印象的だったのはスガシカオさん。
うつうつする我々の立場を考えて寄り添うようなしゃべりと生の歌声に感動しました。

<サロンのブログを更新しました>
「自分フット(パンジー咲いた)」→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー5001「ヅカノート2020春10(5000回記念47)・鎌足 を観て」
昨年の星組青年館公演。
サブタイトルは「夢のまほろば、大和し美し」・・・これはなんだ・・・児玉先生かい。しかも美しは「うるわし」と読む・・・もっとシンプルにしようぜ生田先生よ。
華形さんが声ががらがらで心配になった。
みつるといえば、花組下級生時代からみてきた。あんなにピヨピヨだったのに・・・立派になったよ。
これを書いている時点では卒業公演の上演が見通しが立たない。果たしてどうなるのか・・・つらい。
退団後は何をするのだろう。
てっきり、紅さん演じる鎌足とみつる演じる入鹿の物語かと思ったら・・・途中から天智との話にシフトされる。
なんだかなぁ・・・。
天智天皇つまりは中大兄皇子が出てくると「あかねさす・・・」のイメージ。
しかし、天智は一体何人の妻がいたのか・・・。
紅さん、みつる、綺咲さんと歌苦手ラインなので、瀬央さんは助かる。
蒼舞さんがいい。相変わらず生き生きだ。
今回の新発見は娘役の都さん。まだまだ課題はあるもののなかなか演技がうまい。
伸びてほしい。
「令和」「千秋楽」「大化」には大笑い。そうか、年号が変わる年だからこの題材を選んだのか。
愛する人を道具にせざるを得ない・・・絶対この時代に生まれたくないよね。
もしかしたら過去生きていたかもしれないが。
注目の星蘭さんがやっと出てきて、ハラハラ。
でも今回はなかなか懸命にやっていた。
瀬央さんも少し風格が増した。
天智はすべてを悟っていた・・・というオチね。
鎌足といえば藤原というのが定番だが、中臣から正式に藤原姓になったのはかなり晩年だったのだな。
この物語で共感できたのは、歴史書の曲がった編纂の可能性と現在の政治への皮肉。
まるで今の状態を予感していたような・・・。
台詞の随所にトップコンビの卒業への意識が感じられた。
ファンの皆さんには良かったのではないか。
             
おかげさまで5000回。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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