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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ウェア

あーお盆休みも今日まで。つらいなぁ・・・
もう昨日のことになってしまうけれど、おさちゃんのファンクラブ(宝塚では歌劇団の公式な個人ファンクラブというのはなく、ファン自体が組織している)から、間もなく始まる「ファントム」東京公演のウェア(会服ともいう)が届きました。わーい
おそろいのウェア(アクセサリーなどの場合もあり)を着てスターの楽屋入り・出待ちをしたり、公演を総見したりするのを恥ずかしがるファンもいるけれど、私はちっとも恥ずかしくないな。そのことも含めて納得して入会しているのだから・・・。
地方ファンは、表立った応援ができるチャンスは少ないので、観劇に行ったらできる限り入り・出待ちをするのが私のポリシーなのですが、体力を使うことなので、無理はしません。それで体調を崩して公演が楽しめなくなったりしたら本末転倒ですもん。


●ミニエッセー5「好きなスターの系譜・2」
そのほか、今まで応援してきた主なスターを組別にたどってみたい。
花組は、2001年の愛華みれさん退団公演「ミケランジェロ」以降は欠かしていないのだが、その前までのおよそ10年、わずか4作品を1回ずつ観劇という程度だった。考えてみると、春野さんのファンにならなければ花組にはあまり縁がなかったかもしれない。
しかし、ここで告白するが、真琴さんが退団したすぐ後のことだ。やはり、真琴さんにあこがれていたスターで、その雰囲気を持ち合わせている当時花組のあさここと瀬奈じゅんに少しひかれていた。春野さんと並ぶ有望株で、人気が高かった。実際、真琴ファンの中には、次はあさこちゃんを見ていくという人も多かった。
けれども私は、このまま彼女を軸に応援しても、結局真琴さんの幻を追ってしまうだろう。それは、あさこちゃんに失礼だと考え、あえて春野さんに注目することにした。そのころ仲良くなった春野ファンの友人の影響も大きかった。そして、ファンクラブに入ってまでも春野さんを応援したくなった決定的なある出来事が起こったのだ。それについては、別章で語りたい。
やがて瀬奈さんは、月組に異動し、立派なトップスターになった。今はちょっと遠巻きにそっと見守っているというスタンス。きっとほとんどの春野ファンがそうだろう。宝塚では、長い歴史の中で時折、男役同士の名コンビが生まれる。学年が1期違いで、公私共に深い絆で結ばれている春野・瀬奈も「おさ・あさ」と呼ばれ、2人の共演はファンにとって、豪華で贅沢な夢の舞台だった。互いのファンクラブ同士も交流があり、結束が固かった。別の組に分かれ、それぞれの道を歩んでいる今、おさ・あさは伝説になろうとしている。
現在の花組男役では、今年いっぱいで雪組へ異動してしまう実力派、彩吹真央さんをずっと応援していきたい。若手では最近、天宮菜生さんに目がいく。花組は、娘役の層も厚い。OGでは大鳥れいさんが好きだった。現役では、桜一花ちゃんがかわいい。華月由舞ちゃんも気になっている。(続く)
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コメントコメント


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ああ。なんだか懐かしいですね。
わっちさんが春野さんと瀬奈さんの間で揺れていた頃、巻き込むくらいの勢いで(笑)春野さんにしていた自分を思い出しました。///
あの頃、もしご贔屓が違っていたら、今頃は観劇サイクルも違っていたところでしたが、同じご贔屓を応援するようになったお陰で、遠距離もなんのその、近郊に住む友人たちよりお会いする機会も多く(笑)幸せに思っていますv-238

ぱるる | URL | 2006/08/16 (Wed) 13:48 [編集]


あなたがいなければ、今の私はなかった。v-290感謝でいっぱいです。幸せな宝塚生活~v-278(本業はね・・・しーん)。

わっちさん | URL | 2006/08/16 (Wed) 14:30 [編集]


 
 

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