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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

アナザースカイ・タカトシ


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【本日の記事】
あまり観ない番組ですが、先月たまたまわが道産子の星・タカアンドトシさんがゲストだった時に「アナザー・スカイ」を観ました。
真剣にお互いへの友情、信頼と絆について語る姿にうるうるしましたね。
札幌でのインタビューだから本音を言えたというのも分かる気がします。
今、北海道ローカルでも全国でも大活躍する二人を売れない頃から見てきたファンとしては誇りに思うし、いつまでも二人元気にお笑い界をリードしてもらいたいです。

<サロンのブログを更新しました>
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●ミニエッセー4969「ヅカノート2020新春29(5000回記念28)・黒い瞳(2019宙・博多)」を観て
何度でもどの組でも再演してほしい名作。
これを観る前に、雪組音月さん時代の「黒い瞳」で復習した。
マミさんの初演から思い出深い作品だが、流れを思い出すために。
それぞれの良さが出る。
この作品の核は主人公の白いおぼっちゃまではなくて、やはりプガチョフと裏の主役といっていいエカテリーナ2世だ。
今までの配役では恐らく、りかさんのプガチョフとゆうこちゃんのマーシャを超える人は出ないと思う。
しかし、ニコライは・・・正直皆やれる・・・苦笑。
真風さん思ったより良かった。
星風さんは歌は素晴らしいけれど、演技となるとどうしても役に似合う・似合わないがはっきり出て評価が厳しくなる。
愛月さんは思ったとおり、激烈に似合っていた。
桜木さん、黒い役が良い。演技がうまい。
個人的には春瀬さんももっと上昇してほしいが、ラインに乗らないのは何が原因か。
瀬戸花さんがおいしい役。地味な人だけれどよく使われる。
疑問は神父に妻がいること。神父は独身でなくてはならないカトリックの呼び名。
カトリックじゃない設定なら、神父とは言わない。牧師なのだ。
「せんせい~」「大将」ときくとなんか中田翔選手を思い出してしまう。あはは。
今回の純矢さんがさすがだった。今退団して舞台の主役をやったりしているが、ますます活躍していただきたい。
ホンモノは違う。
比較してはかわいそうだが、終盤の戦いの場面で切ない表情をするニコライはマミさんのほうがうまかったな。
ただ、この宙組のダンスがレベルが高く、大劇公演外とは思われない完成度だった。
真の主役・プガチョフとエカテリーナ2世が色が濃いだけに、輪郭がぼけそうなニコライとマーシャは演じるのが難しい作品とも言える。
そういう意味でもトッフコンピの勉強になると思うから、継承を願いたいのである。
  
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