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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

メリーポピンズ観ました2


↑ モニターさせていただいた化粧水。

【本日の記事】
メリーポピンズを演じたのは、ミュージカル映画界の生きる神様・ジュリーアンドリュースさん。
その前からテレビには出ていらしたようですが、この作品は本格的な映画デビュー作で、ショートカットがかわいかった「サウンドオブミュージック」はこの翌年。
現在84歳ですが、いつまでもお元気でいていただきたいです。
ところで、このお話の舞台は英国・ロンドンで、1910年という設定。
なので女性の参政権運動という時代背景があり、メリーが雇われた一家の母親はバリバリの運動員のため家事も子供の世話をしていません。
最初はこんな母親嫌だなと思いましたが実は夫、子供、使用人への理解も愛情も深いことが分かり、すっきりしました。


●ミニエッセー4963「ヅカノート2020新春26(5000回記念27)・鈴蘭 を観て」
2016年星組バウ作品。
何を今頃・・・という感じだが、実は数年前に放送されたときに主人に頼んでいた録画が失敗していて今回やっと観れたのである。
この作品の正式タイトルは「鈴蘭(ル・ミュゲ)ー思い出の淵から見えるものはー」。
全く予習せず観たが、イメージと違っていてだからこそなかなか面白かった。
まず、演出の樫畑先生って誰なのかと思ったら、これがデビューだった模様。
よくある話ではある。ほかでもよく見るパターン。
だが興味深くくいついたのは、フランス国王ルイ11世が出てくる点。よく知るブルボン王朝の先祖様である。
昔の人は、少し離れたら生死情報も分からなかっただろうね・・・と納得。
敵役の瀬央さん演じるヴィクトルに服従していたセシリアという女性は実は母親なのかな・・・と勘ぐったが違ったようだ。
主役の礼さん、相手役の真彩さんはともにまだ少し垢抜けていないが、既に貫禄さえ感じる歌と演技の確かさよ・・・今回もまたうなった。
おいしい役の瀬央さんは黒い役がめちゃくちゃ似合う。というのは、もう分かりきっているので、あとはいろいろな役を柔軟にやれるようになったら強いだろう。いや、トップになるためには絶対必要なことだ。
退団しているが華鳥さんもおいしい役であった。
音波さんは特別なレベルの別格娘役だな。
目立たないかもしれないが、輝咲さんの大人の男の色気を感じさせる雰囲気が大好きだ。
老け役をうまくやっていた紫さんもさすが。
異動前の綾さん、演技はめちゃくちゃ上手だ。ベテランの域。
やはり蒼舞さんが生き生き。
この作品での収穫のひとつが、がっちり演技をする麻倉さんをちゃんと初めて見れたこと。
ずっと注目しているのだが、普段はなかなか主要な役が来ないので。
結果的には良い意味でイメージと異なっていた。
びっくりしたのが極美さんの雰囲気が今と全く違うこと。今、やせすぎじゃない?
挨拶に立った礼さんが面白かった・・・苦笑。

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