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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

平日夜公演

今日は昼まで仕事して、午後の便で東京へ飛んできて、午後6時30分からの夜公演を観劇し、友人と出待ちもしてきました。
おさちゃん、舞台も出も今夜も素敵だったなー。
私が平日夜公演観るのって・・・初めてかも・・・


●ミニエッセー41「私のホテルライフ」
ホテルという空間が好きだ。
ホテルを題材にしたドラマや舞台作品も好きだ。
前述したように一人暮らしにあこがれていたため、ホテルの部屋で一人で過ごす夜がとても楽しい。
「絶対高級なホテルじゃなきゃだめ」ということはないが、なるべく清潔で、温度調節ができて、交通に便利で、高速インターネットができて、スタッフの感じが良い所がいい。ついでに言えば、アメニティグッズが充実しているとすごくうれしいし、深夜までルームサービスが可能なら最高だ。
ホテルの部屋に落ち着いた後にまずするのは、セルフで自分を写真に撮ること。
私は、どういうわけか365日、できるだけ同じ格好をするのが嫌なのである。旅の期間で、どうしても同じ服装をする時でもアクセサリーや化粧方法を変える。何を身に着けて行ったのか、後日または翌年の同じ時期に同じ格好をしないための記録用に写真を撮るのだ。
また、何かうれしい出来事があった時は、記念にというのもあるし、初めて泊まるホテルの部屋などを家族に見せるために撮る場合もある。
翌日からは、朝出掛ける前に写真撮影をする。
それが終って次にするのは、荷物をほとんど出して、過ごしやすいように部屋にセッティングすること。
洗面道具類はバスルームへ、PCやノート類、化粧道具(翌朝すぐ使えるように、すべてポーチから出しておく)やアクセサリーは机へ、衣類はクローゼット(あるいはコート掛け)へ。携帯電話は翌朝の目覚まし代わりにもするため、ベッドの枕元が定位置だ。
備品も可能な物は自分の好きなように動かす。テレビの向き、デスクライト、ごみ箱、枕など。冷え性なので、毛布の備品がある時は、それも引っ張り出す。ごみ箱は、たいていすぐいっぱいになってしまうので、ビニール袋などで臨時にもう一つ設置する。
次は、朝に弱いため、携帯電話のほか、モーニングコール、目覚まし時計をそれぞれ2分くらいずつずらして設定する。
なるべく食事とお風呂は早く済ませて、寝るまでの間のフリータイムを作るようにする。そのフリータイムの時に気を付けるのは、風邪をひかないように体調管理をすることだ。
お風呂から上がってすぐは、暑いので室温を下げるが、調子に乗ってそのままにしておくと体が冷える。しかも、ホテルの部屋は乾燥しているため、下手をすると喉がやられるし、肌にも悪い。水分補給やボディーケアは怠らないようにする。
テレビは音量を下げてつけてはおくが、ほとんど観ない。というより、その暇がない。ヅカノート記入、手紙書き、メールチェック、ネットサーフィン、ブログ更新、翌日の準備であっという間に時間が経つ。
着替えは、幼稚園児のように、身に付ける順番に椅子の背に掛けておく。
旅で体調を崩したら最悪なので、夜更かしは禁物だ。無理してその日やるべきことについて目標を立てないことだ。
寝る時も決まった流儀がある。熱がなくても必ず冷却シートをおでこに貼って寝ることだ。
これは以前、ホテルに泊まった時に朝から発熱し、風邪かと思って薬局に行き、薬を飲んだのだが、昼には一旦治り、また翌朝発熱するということが続いて、後で分かったのだが、あまりに楽しくてわくわくして、興奮し発熱するようなのである。要するに、子供の知恵熱のようなものだ。私は平熱が低い方なのだが、朝から熱を出すほどとは、自分でも笑える。
それで、試しに冷却シートを貼って寝てみたら、大丈夫だったため、以来、それが癖になってしまったのだ。
霊感の強い私は、その筋に関するホテルの不思議話もあるが、また章をあらためたい。
いつもチェックアウトする時は寂しくなってしまう。その後観劇して帰るにしても、徐々に現実へ戻る扉だから・・・。
ところで、職業柄、全国あちらこちらのホテル滞在を経験しているので、そのうち宝塚の作品スコアのように、ランク付けでもしてみようかと考えている。
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