懸賞生活・キリンメッツ ザ・ビター他
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写真と記事一致です。
キリンさんからいただいたメッツの強炭酸・少しビール味・・・主人は炭酸が大好きですが、ビール味は苦手なようでした。
数種類のタフペーパー(手拭き用等)は、モニター品で恐らくこれから売り出すかどうか・・・という物だと思います。
ぬらしても丈夫なんです。
無臭とアロマの香りがついているのとありますが、絶対香りは要りませんよね。
数量限定でサロンのお客様にもおすそ分けしています。
ありがとうございました。

<サロンのブログ更新しました>
「自分フット(スタンプ練習)」を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー4055「ヅカノート2017夏より19(4000回記念8)・かもめ を観て」
2014年星組バウホール、小柳女史の作品。
かもめって・・・。判明するまでまさかチェーホフのかもめと思わず心がどよーんとした。
ロシア文学、おもしろいものもあるがとても宝塚にふさわしいような題材ではないからだ。
小柳先生もずいぶん挑戦したものだ。しかも、まだこのころの礼さんには荷が重いような・・・。
ヒロインの城妃さんがまだ星組。出演生徒もなかなか懐かしい。
女役は皆歌えるのはすごい。
チェーホフ自身の話だろうが、最初は自分を誰に投影しているのだろうと迷った。とにかく物作りほど苦しいものはない。
悲劇のような喜劇のような・・・。
あまりにもストレートな演出で、回想部分はすべて語りで処理しているのが惜しい。
もっと面白くできたのでは・・・。
電気がある時代の話?それとも対岸はガス灯かなにかか。
けれど、概ね装置は良かったと思う。
礼さんはきっと、今ならもっと渋く深くできたのだろう。ちと若すぎた。最後のあいさつを聞いているとテンぱっていてちょっと頭が回転していない模様。
城妃さんはそつなくやっているようだが、何かが足りない。
天寿さんのどっちつかずの役作りが残念だ。あれで正解なのか。2枚目なのかなにかも分からないし、よい人か悪い人かも不明。パトロンに頼っているあたりもう少し悪さを出しても良かったのでは。
鶴美さんのほうがキャラクターがはっきりしていた。色気あるおじさまだった。
これは原作どおりに展開しては宝塚でやる意味がない本。いくら実験作品をやるバウだとしても・・・。
あまりにも人生うまくいかん不器用や不快な人物ばかりで、理解はできるが主人公に救いもなく魅力が見えなかった。

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【2017/09/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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