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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

電話かけ

芦別市の三段滝

ヅカファンには結構骨の折れるお仕事(?)があります。それは、宝塚友の会のチケット先行申し込み電話かけ。私の場合、毎週のようにやっています。昨日は星組さん東京公演とわが花組全国ツアー梅田公演の分をやりました。自動応答でして、「いちいち分かってるって!」と切れたくなるような説明が長くて、時間がかかるんですよ。そんでもって、いくら気合いを入れて電話申し込みをしても、あくまでも抽選なので、当選するとは限らないこのつらさ
昨日は主人と三笠市・芦別市へドライブに。なかなか清涼感のある三段滝(上の写真・クリックすると大きくなります)と美しいアゲハ蝶、野生のエゾシカなどに遭遇しました。VIVA!北海道!


●ミニエッセー4「好きなスターの系譜・1」
優等生的発言に聞こえるかもしれないが、宝塚の生徒(劇団員のこと)はみんな好きだ。彼女たちは、たとえどんな端役でも舞台で輝いている。自分の職業を愛している気持ちがよく分かる。何より一生懸命だ。しかし、やはり人それぞれ好みがある。15年選手の私の場合、数年で移り変わるスター地図その時々に、特に熱烈に応援するスターを軸に、次に好きなスター、心ひそかに応援するスター、気になる若手スターなどが存在するというパターンになる。その歴史を振り返りたい。
最初に述べたように、始まりは当時月組男役2番手の天海さん。彼女がトップスターになってからわずか2年で退団後は、星組のトップスター麻路さきさんを追い掛けた。そして、今も愛し続けている、月組のトップスター真琴つばささん。2001年7月に真琴さんが退団後、心の隙間に入ってきたのが、現役生徒で最も好きな花組トップスターの春野寿美礼さん。この4人が私の軸の系譜だ。なぜかトップスターばかり。ファンになった時はまだ2番手というスターも、皆順調にトップになってしまった。
「しまった」というのは、トップスターになると、あとはその上に退団が待っているつらさである。それが95年続く宝塚の魅力でもあるが、新しいスターが次々と誕生し、頂点を極めたスターは後進に道を譲るのだ。トップになって1、2年で去る場合もあるが、春野さんは丸4年、組を率いてわれわれを楽しませてくれている。春野ファンは、やがて来る「その日」を覚悟しつつある。けれども、何度経験しても、大好きなスターが宝塚の舞台を降りることは寂しくてたまらない。
ところで、私の「軸スター4」は、それぞれ異なるタイプだ。宝塚ファンには、たとえば常に歌のうまい人がいいとか、男役として骨太の人がいいとか、好きな系統というものが決まっている人もいるが、私はどうやら違うようだ。天海さんは、ビジュアルから入った。麻路さんは、年下ながら尊敬してやまない人柄。真琴さんは個性的な舞台センスと客との向き合い方。春野さんは、技術とだんだん洗練されていく成長ぶり。いや、それぞれ魅力は挙げればキリがない。とにかく、いずれも自分の感性に矢を放ってくれたスターたちだ。(続く)
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コメントコメント


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うわあ~
清涼感溢れる滝!
キレイですね~(^^)

VIVA!北海道!

夏休み羨ましいです~

ぱるる@仕事中(笑)

ぱるる | URL | 2006/08/16 (Wed) 13:53 [編集]


なぬ、仕事中???お疲れ様ですv-12
職場にいかなあかん時が近づき、だんだん憂鬱になってきました・・・。

わっちさん | URL | 2006/08/16 (Wed) 14:15 [編集]


被害者の会のリンクたいへんありがとうございます。

水モノの中でも滝ってイイよね。噴水よりも私は好き。

そういえば今日ソファーの下の収納の整理をしていたら
飛翔無限/天使の季節/アプローズ・タカラヅカ!
というパンフが出てきました。
借りたままだったのかも・・・許せv-421

SAKICO | URL | 2006/08/16 (Wed) 18:01 [編集]


ありゃあ、ホント?一緒に観たよね。懐かしい!!

わっちさん | URL | 2006/08/17 (Thu) 01:32 [編集]


 
 

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