札幌ドーム2017第5弾へ

↑ 先月久しぶりに三笠道の駅へ。いつも激混みの名物・やきとりが奇跡的に空いてました。(明日へ続く)

【本日の記事】
本日はお休みをいただき、妹と楽天戦に行って参ります。
シンデレラシート、先日誕生日だった妹へプレゼントです。
楽天さんに胸を借りるつもりで・・・???
ちょうど今日の写真のやきとりカー・・・楽天カラーに近い・・・。


●ミニエッセー3969「ラプンツェル あたらしい冒険 を観て」
ネタばれに注意いただきたい。
BSのDlife局のおかげで、観たかったディズニー作品が次々と録画して観れるのでうれしい。
本編が大好きなラプンツェルの続編。結婚式当日の騒動は短編でもう観たが、これは設定としてはその前の話。
なかなかお城の生活になじめないエリザのシシィみたいなラプンツェル。
愛するユージーンのプロポーズもまだ先にしたいと断ってしまう。
それを見かねた宝塚の男役みたいな勇敢な侍女とこっそり一晩だけ冒険の旅に出たところ、ある場所でまた髪がかつてのように伸びてしまい、それを隠しながら次期女王としてのお披露目会に出席し、新たな悪者も登場して大騒動になってしまう・・・簡単に言うとそういうストーリー。
絵柄は、まるで実写のようだった本編映画とは異なり、かなり簡略化され、美しさは減りアメコミ風。親しみやすいといえばそうなのかもしれない。まあ、どちらかというと子供向けだ。
侍女カサンドラの王宮での衣装が昔読んだリボンの騎士に出てくる侍女風で懐かしかった。
この物語で、ラプンツェルの勇気、跳ね返り度、好奇心は王妃=母親譲りだと分かる。
少女時代に野山を駆け回っていたことが母の日記に綴られていた。
ますますシシィにそっくりである。「馬に乗ります」みたいな・・・。
女の子なら誰しも本物のお姫様になってみたいと憧れるものだが、おそらくさまざまな制約があり自由に活動できないのはつらいことだろう。
しかし、愛する男性がそばにいるのだからいいではないか・・・苦笑。
それにしても、結婚するまでユージーンは日々お城で何をしていたのか・・・。ラプンツェルを守る特別衛兵隊員といったところか・・・。
実は今回、「次回作へ続く・・・」という形で終わっていた。また無茶をして髪が伸びたことを王様=父親に叱られて、二人の間に溝ができたままなのである。消化不良だ。
と思っていたら、なんとそのうちDlifeで新シリーズを放送するという。毎週という感じになるのか?
やばいぞ、楽しみじゃないかー!
それにしても、吹き替えのしょこたんこと中川翔子さんがあまりにもうますぎる。
ユージーンの畠中さんも変わっていなかった。

おかげさまで3900回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
【2017/06/23 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
<<三笠道の駅リニューアル | ホーム | みをつくし料理帖>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する