生徒チェックリスト2017
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↑ 先月久しぶりにザワの老舗洋食店コロナ本店へ。主人は好物のミートスパ。ほんとの目的は近くのフォトショップ。

【本日の記事】
昔エクセルで作っていた宝塚の生徒芸名一覧。もう10年近く前のこと。
とあることでチェックが必要になり、作り直すことに。
なにしろ、当時とはほぼ人員が入れ替わっているため、一から打ち直し。1日かかりました。
なかなか簡単に出てこない漢字も多く、年々複雑になっている名前・・・みんな、シンプルにしようぜ。゚(゚´Д`゚)゚。
まあ、一番大変だったのは細かい欄が老眼にきついということ・・・。


●ミニエッセー3952「美女と野獣(ディズニー実写映画)吹替版 を観て 」
ネタばれに注意いただきたい。
フランス版のちょっとひねくれた実写版とは違い、ほぼディズニーアニメを踏襲していると期待して観に行った。
まずは吹き替え版だ。
野獣のしゃべるときの声にはボイスチェンジャー的なものがかかっていて、言われないと山崎育三郎さんとは分からない。
ベルの昆さんほか皆さんはとてもうまかった。
ミセスポットの岩崎宏美さんはいつもと違ってよりソフトに聞こえた。
父役の村井國男さんはちょっとイメージと違いかっこよすぎだ。
ちょっと気になったのはわれわれが知っている歌の歌詞とはかなり変わっていること。昔からのほうがいいなと思った。そういう意味では歌の歌詞が字幕で出ても読まなきゃ済む字幕版のほうがいいかも。
新曲はなかなか良かった。
ほかに気になったのは野獣の顔。え・・・全然怖くない・・・むしろかっこいいじゃん。横から見ると凹凸がない。
それから魔女の扱い・・・というか存在や登場がアニメとは違う。
私はこれはこれで良いと思ったが、主人は蛇足だと感じたらしい。
ルミエールの雰囲気がアニメと異なる。アニメでは、顔はろうそくで、だんだん減っていく哀しみが表現されていたが、映画では顔は燭台についていた。
ベルの母親の死について触れていたのもアニメとは違う。ほかにも図書室でのやりとりなど細かい違いはあったものの、ミュージカル部分や色づかいが楽しく再現されていて、たいしたものだった。
どうしても時間的制約があるからしかたないが、ふたりの距離の縮まり方をもう少し丁寧に描いていたら完璧だったかもしれない。
役者さんは野獣のダン・スティーヴンスはハンサムながら王子にしては少し年齢が高かったか。
ベルのエマ・ワトソンは私は観たことがないがハリーポッターの子らしい。主人に言わせるともう少し意思が強く頑固で知的に見える女優さんがいなかったのだろうかというのだが、私は正解だったと思う。そうそう理想的な人はいない。
ガストンのルーク・エヴァンズがかっこよくて参った。もちろん嫌なやつだが、超イケメンだ。死んじゃう役だから悲しい。

ハッピーエンドは良い。つくづくノートルダムの鐘の四季版が残念に思えた。
字幕版を観たらまた感想を述べたい。 

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【2017/06/06 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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