ホームランソーセージ2017
DSC06036.jpg
写真と記事一致です。
今年も集めてみています。
写真左は今季初にゲットしたもの。右は初めて見たカード付きのジンギスカン(豚丼もある)!!
今回からポイントを集めて応募しての抽選での副賞という形に。
うーん・・・。

<サロンのブログ更新しました>
「宝塚おとめ更新しました」を掲載→ネイルセラピーサロンStage


●ミニエッセー3920「ヅカノート2017春より20・るろうに剣心 を観て 1」
漫画も映画も観たことがないので、果たして予習なしで楽しめるのか心配だった。
悲劇か喜劇かも知らないし、そもそも舞台になっている時代がよく分からない。幕末かと思ったら次の場面では明治に入ってかなりたっている。一体、剣心は何歳なの・・・???結構歳じゃないと合わないよな・・・。
なんとなく日本ものが続いていて、結局ちぎちゃん・咲妃さんの退団公演も日本ものとなった。さすがに雪組だ。
人斬りが嫌でうつけものを演じる・・・信長協奏曲みたいだ。
塩田先生が指揮。すごい。しかし、ストーリーや多い登場人物を追うのが精一杯で音楽の印象が残らなかった。
ただし、今までの何かの音楽に似ていることだけは分かった。
うまくまとめたら90分もので行けるのでは・・・。もしくは短いショーのあとの変則時間の芝居でも。
実在の人物とフィクションを取り混ぜて・・・そうか、これは男・日本もののオスカルなのだな。
着物から洋服へ変わる時代設定は、スターに両方を着せて楽しませることができるちょうど宝塚に向いているものといえる。
ただ、剣心は芝居ではずっと着物。
ミニショーがついているからもちろんちぎちゃんの洋服は見れるのだが。
ところで、最初「るろうに」って、「流浪に」だと思っていたので変な日本語だな・・・と解せなかった。
実は「流浪人」を「るろうに」と読んでいるとのこと。

あとで分かったが、ちぎちゃんは漫画のビジュアルそのままでたいしたものだった。
歌が苦手な分、ビジュアルや殺陣で魅せて健闘していたようだ。
咲妃さんはぴったりの役では。千秋楽のせいか声がかすれていて気の毒だった。
だいもんさんがやった役はもう少し悪く活躍するとはっきりした悪役だったのに、なんとなく物足りないような・・・。
へんなフランス語を話すところばかりが後味になった。
(続く)

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【2017/05/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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