壮さんのディナーショーの時のつめ。あえてマニキュアはぬらず、ベースコート、シール、ラメ入りトップコートのみ。
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ただいま〜。
村から戻りました。
泣き笑いした月組さんの公演と夢のようだったTCAスペシャルのことは、後日あらためて書きたいと思いますが・・・
一生忘れられない旅になりました。●ミニエッセー394「旅した町3・北海道中央編」道央は、現在住んでいて、職場がある地域でもあるので、ただ行ったことがある所だけを挙げるとキリがなくなる。まずは札幌以外の所について振り返ってみたい。
まずは今、道内では最も仲の良い友人Mちゃんが住む北広島市。札幌のベッドタウンである。札幌や江別、または空知方面などにも交通アクセスが良く、こじんまりしているが、文化的な香りがする。
Mちゃんの実家、新婚時代の団地、今の立派な自宅へと遊びに行ったり、演劇を観に行ったこともある。すっかり土地勘があり、身近な町である。
次は観光地・小樽市。ロマンチックな港町であるこの町にも思い出が多い。主人と独身時代にドライブデートで行き、名物の北一ガラスの店や水族館に行ったこと、これまた西城秀樹さんのコンサートに行ったこと、初めて能と狂言を観に行ったこと、職場の旅行や出張で行ったことなどをよく覚えている。
小樽に近い銭函は悲しい思い出の町だ。札幌の短大に通っていた時、銭函が実家のクラスメートが心臓発作で亡くなり、まだ10月なのに雪が降る中お葬式に行った。ちゃんとした喪服を持っておらず、黒いトレーナーの上にグレーのスーツを着て行った。
それから、短大時代はサークルの合宿で石狩市にも行った。当時はまだ独立した市ではなかった。
空知も含めると、仕事では、江別市、当別町、恵庭市、月形町、砂川市、深川市、由仁町(しいたけ狩りにも・・・)などに行った。
プライベートでは、青春の思い出があふれる美唄市、ドライブで行ったり、父が住んでいた栗山町のほか、三笠市、芦別市、夕張市、雨竜町などに親しみがある。
美唄については、いつの日か改めて書きたいと思っている。
また、長沼町はおばあちゃんの回で書いたように、晩年の祖母が住んでいた町でもあり、今も何かと縁が深い。長沼に住んでいたいとこの超美形だった一人息子がバイクの事故で亡くなったショックは、今も癒えないが、彼ならば神様に愛されていることだろう。
そして、何といっても空港のある千歳市である。行かない月はない。
ただ、お世話になっていてこう言うのは何だが、自衛隊の戦闘機の訓練機が町の上空を飛んでいる時は正直、恐怖を感じる。
千歳市は初めてNHKの公開番組に行った所でもある。マミさんが出演したのだ。
また、支笏湖には詳しく書けない事情があるが、つらい思い出がある。(続く)