サンシャインJOY

↑ 勉強・研究のためこのシリーズ全部試し中です。

【本日の記事】
たまたま観たダウンタウンのガキ使でやっていた第二の斎藤工さんを狙う企画・・・本家のサンシャイン池崎さんじゃなくそれを真似して話題になった斎藤さんの第二って・・・笑い。
そこで文句なく優勝したJOYさんのやりきり感が半端なくて最高でした。
地方での放送前に本人がもう優勝したとツイッターで言ってたので分かっていたのですが、それでも爆笑でした。
ちょっとクセがあり苦手な人もいるかもしれませんが、私は赤ちゃんのときがお互いなぜかそっくりなJOYさんの自分を分かっているところやセンスが好きです。


●ミニエッセー3902「ヅカノート2017春より5 グランドホテル を観て 3」
専科からみつるちゃんが肉ふとんですけべな社長を頑張っていた。花組下級生時代は彼女がこんなふうに宝塚を支える人材になるとは思っていなかった。親心になる。
そのほか、夏月さんもうまかった。
どさんこ白雪さんの細い脚も良かった(どこを見てるんだっ)。

課題と感じたのは、初演ではかなりの役割を果たしていた盲目の伯爵夫人とジゴロがあまり目立たなかったことだ。
初演では今回スタッフだった若央先生がなんともいえない退廃ムードで時代も人々も暗さに向かう暗示役を担っていた。
ジゴロは初演では萬あきらさんという渋さ。渋いけれどなんともいえない色気があった。
今回、憧花さんも紫門さんもなんとなくあっさり塩味でどうしたんだろうと・・・。
たぶん演出の問題だろう。お披露目だから珠城さんと愛希さんを際立たせることにチカラが入って、この大事な二人をなんとなく踊ってる二人にしてしまった気がする。

まだまだアンサンブルながら必死に探して見つけたわが空知の星・彩音さん。贔屓目で見なくても長身で雰囲気があり、なによりもダンスがうまいなと感心した。演技も歌も磨いていつの日か大きな役をつかんでもらいたい。

芝居にある意味フィナーレがつくとは思っていなくて、「あれ、なんで客電つかないのかな・・・」と思ってしまった。
宝塚のお披露目ならでは。暗く悲しいまま終わるのもつらいので、いいかもしれないが蛇足だったか。その時間の分を盲目夫人とジゴロにあげてほしかった気もするが・・・。
またきっと映像としては残らないのだろう。著作権の壁よ・・・とほほ。

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【2017/04/17 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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