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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

札ド2017 第2弾へ


↑ ニッセイさんのポイントでゲット。

【本日の記事】
本日はお休みをいただき妹Aとおとといに続いて札幌ドーム、ソフトバンク戦へ。
いただけるグッズは楽しみですが・・・・・・・・・・・。


●ミニエッセー3898「スパークリング・ヴォイスⅡ を観て 3」
大きくてワイルドな上原さんは初めて拝見した。東京芸大の声楽科出身ということで幹ちゃんの後輩だ。やっぱり歌い方はもろ声楽だった。
藤岡さんは『RENT』以来か。アサヤンで最後まで残った、つまりケミストリーにならなかった男・・・でも、それでよかったのではないだろうか。ムードメーカーで、ハンサムではないが表現力が素晴らしかった。
相変わらず笑顔が素敵な石川さんは今さら言うことがない。うざさが特徴で明るいキャラ。今回のリーダーだった。

今回あまりにも1年半ぶりのマミさんに気を取られていたが、涼風さんを拝見するのもかなり久しぶりということを思い出して感慨深かった。56歳にはとても見えないかわいらしさ。トートのいでたちで登場。きしゃなトート様だが歌うとさすが。
トートといえば、曲は『エリザベート』のものを使用し内容は悪魔と天使もののバウ『ロスト・エンジェル』を思い出した。
東宝のエリザでは、タイトルロールとゾフィーを演じているが、やっぱりトートも良い。
涼風さんは絶対舞台向きの人。私の宝塚人生の始まりとなった永遠のオスカル様。これからも輝き続けていただきたい。

次に上級生なのはわがマミさん。歌のうまい人ばかりの中、正直どうなのか心配だった。だが、FCブログで日々懸命に稽古している様子がうかがえて「どうかがんばれっ」という気持ちで席に着いた。
周囲もマミさんファンで、しかも今回この作品初めての観劇ではない様子で、マミさんにさかんに拍手を送っていた。
なかなかうまくやっていた・・・ははは。
男性を率いてダンスもありかっこいい場面があり、やんややんやの大歓声。これぞ真琴つばさという感じ。その場面だけでもとても幸せだった。
前楽だったので寂しいという意味で男性陣が「時間よ止まれ」と言ったのに対して「時間は止まらない」とブルゾンちえみさんのように突っ込んだのがツボだった。爆。
次いつ会えるか分からないので、ほかの人もじっくり見つめたかったけれどやはりマミさんばかり見てしまった。
マミさんの低くて個性的で響く声はやっぱりいいな。(続く)

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