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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

余韻を胸に頑張った

足は痛いし、目はしょぼつくし、旅明けの勤務はつらかったですが、余韻を胸に頑張った私
今日は11月の大劇場宙組公演の「友の会」先行抽選結果照会日でした。1公演だけ当たったのですが、最もほしかった日ははずれてがっくりです。


●ミニエッセー39「私の旅手配2」
時々、家族や職場の仲間と出掛けることはあるが、私の旅は基本的に気ままな一人旅だ。
各劇場では、都合が合えば友人と会い、観劇の前後に食事し、コアに語り合うこともあるが、割合としては少ない。
現代にしては大家族の中で育った私は、子供のころから一人の時間にあこがれていた。結局実現していないが、一人暮らしをしてみたいと思っていた。大勢でわいわいやるのも楽しいが、今一人旅をすることで、ささやかな夢をかなえているのかもしれない。
さて、今回はそんな私の旅の荷物の話だ。
極力、最小限使う物だけにして、なるべく荷物を少なくというのが旅の鉄則である。持ち歩く分についても、重くならないように心掛ける。特に買い物好きの私の場合、毎回、帰りにはどうしても荷物が増えるからだ。
1泊の場合の旅行バッグは、事前に送ることはしない。時間があれば劇場に行く前にホテルへ荷物を預ける。
2泊以上の場合は、キャリー型のスーツケースをホテルに到着する前日に着くよう期日指定で送る。飛行機に乗る時、荷物は邪魔だし、手荷物預けをしたら、降りてから引き取りまでに時間がかかる。「タイムイズマネー」だ。(小学校の時の恩師の教えをかたくなに守る私)
ホテルに送るのならば箱でも良いと思われるかもしれないが、ビジネス系ホテルだと、フロントから部屋まで自分で運ぶことになるので、キャリー付きが便利なのである。
台風や吹雪など、天候が悪い時は宅配便の作業が遅れることも考えて、とにかく早めに発送する。基本的に、事前に送る場合の荷造りは出発1週間前には済ませる。前日は、身の回り品など当日携行する物をそろえるだけだ。チケットなどの貴重品は、必ず携行する。
荷造りも慣れてしまった現在では、あっという間にできる。まずは、必要と思われる物を一箇所に集め、それから微調整しながら詰めていく。毎回、悩みどころはただ一つ。北海道と本州では気候が違うため、ふさわしいファッションを考えることだ。
女性には欠かせない化粧品などの消耗品や万一の場合の薬などは、現地でも買える。けれども、そういうことを気にせず、観劇やファンクラブ活動、宝塚グッズの買い物に集中したいので、小型の物ですべて用意して行く。
消耗品についてはできる限り、ホテルで使い切って容器などを捨てられる分だけ用意することだ。旅行用ミニサイズの物であっても、数がそろえば結構ガサになるものだ。
液体物は、もれないように口をセロテープで止め、衣類はシワが気になるような物は選ばず、すべて圧縮袋に入れる。長期滞在でも洗濯など必要ないようにする。保護が必要な物はプチプチクッションを利用する。小物類は、ポーチなどは使わず、形に自由が効くビニール袋に入れる。物を使い切ってしまうと、ポーチ自体が荷物になってしまうからだ。特に一人の場合は、他人に見られるという心配がないので、荷物に気取りは必要ないのだ。
とにかく送り返す時、多少荷物が増えてもいいように、帰りに余裕スペースができるように工夫する。
例えば、折り曲げやつぶれが困るポスターを買った場合だけは、荷物に入れず、大事に手持ちで持ち帰る。後は、すぐ家で使わない物ならば何でも送ってしまう。家族へのお土産もだ。だから日持ちしない食べ物や溶ける可能性のあるチョコレートなどはご法度である。どうしても、そういう物にしたい時は、店からクール便で直接送ってしまう。
毎回買うわけではないが、職場へのお土産だけは、帰りの空港で買う。その場合、帰るために空港へ向かう時も、最後にサブバックにお土産を入れるスペースを考えておく。
ちなみに、持ち歩くハンドバッグやサブバックについては、服装に合わせることのほかに、もう一つ大切なポイントとして、観劇時に座席の下や前に置いて邪魔にならない、型崩れしない高さや形の物を選ぶことだ。
常にスマートに行動できるようにできること。それが忙しい「旅の達人」の心得ではないだろうか。(続く)

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コメントコメント


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さすがに旅の達人!!
旅慣れしてる大人の女ってステキv-10

SAKICO | URL | 2006/09/20 (Wed) 10:36 [編集]


旅しすぎの達人より。
旅のことなら何でも聞いてください。
っちゅうか、また「社長とわっちさんの旅」
やろうよv-261

わっちさん | URL | 2006/09/20 (Wed) 14:07 [編集]


 
 

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