幹ちゃん、題名のない音楽会の司会に

↑ 違う付録が欲しかったけれどローソンで最後の1部だったので仕方なく買ったら翌日新たにたくさん入荷していた・・・しーん。

【本日の記事】
来月から『題名のない音楽会』の司会になるという幹ちゃん・・・。
舞台もひっきりなしだし、心身は大丈夫なのか心配だよ。
働き盛りではあるけれど、無理しないでねー。


●ミニエッセー3876「ヅカノート2017新春より14(3000回記念178)・星逢一夜(新人公演) を観て 」
2015年雪組のとても好きな作品。何回観ても日本人の情に響く話。何度もいうがぜひ全ツにしてほしい。
青森をばかにしている感じだけが気になるが・・・。
はじめ、まさか新公主演が大好きな月城さんとは思わなかった。このとき研7というイメージがなく、その前に新公卒業だと思っていた。それが月城さんだったから得した気分になった。
そして、個人的には噂でしか知らなかった彩みちるさんが娘役の主演というのも興味深かった。

月城さんは演技が丁寧で全体にレベルの高い新公だった要因のひとつだろう。今後はなにか殻を破り自分らしさを出すのが課題だ。
彩さんは本役・咲妃さんにそっくりな演じ方ながら、うまくてびっくり。ただ、メイクはこれから勉強を!ヒロインはやはりきれい、可愛くないと説得力がない。
技巧の望海さんがやった源太は永久輝さんだったが、彼女らしい雰囲気で歌もうまくて良かった。凰稀かなめちゃんに似て見えるときが多い。こちらも日本もののメイクはまだ発展途上ながら、もしかしたら異動する月城さんより早く昇格するかもしれない。
今回のワン・ツーは美人すぎてうはうはだ(笑い)。
実績がある星乃さんは今回役不足。
有沙さんはかなり出来上がっているが、大人の女の色気を身に付けたらいいだろう。
退団した真條さんの吉宗や花瑛さんの落ち着きは新公とは思えない出来。もったいない。
個人的に期待を寄せている星加さんや縣さんを観ることができうれしかった。経験を積み、どんどん上がっていってほしいものだ。
それにしても毎回思うが、上級生達がいかに舞台人として、あるいは男役として成熟し作品を学芸会ではない芸術に高めているかということに感心する。
ともすれば新人達もこなしているように見えるが、やっぱり違う。特に、ただ立っている姿、背中での演技、ただ歩くという行為に格の高さが現れる。新人達はどこかに「若い女の子」が見えてしまう。先輩達は役に、さまになる男役になり切っている。
主要3人が子供の頃の姿で幕になるため、あいさつが可愛らしい格好のままというのが新公そのままでほほえましかった。

歌唱指導の先生は元劇団四季・山口正義さん。「夢から醒めた夢」が懐かしい。

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【2017/03/22 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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