初ロト

↑ 末妹の東京出張土産。おいしかったー。

【本日記事】
ロト7・・・どうなれば当たりかよく分からないままどんなもんなのか初挑戦。
なるほど・・・そういうことね・・・あとひとつだったのに・・・というのがいくつも。惜しい。
そして、次・次・・・とはまっていく人がいるんだろうなあ。
乗らないようにしようっと。

【モニプラ応募用】
サブウェイのメニューは全部好き。いつもだいたいトマトを1枚足してもらいます。おすすめのソース以外を言ったことがないので、一度反抗?してみたいです。笑い。野菜のサブウェイ『えびアボカド』無料お試しモニター募集!! ←参加中


●ミニエッセー3875「ヅカノート2017新春より13(3000回記念176・177)・シェイクスピア、HOT EYES!! を観て 」
2016年3月東京千秋楽。芝居は正式には『Shankespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』というタイトル。シェイクスピアというと古典戯曲・古典だが、日本語サブタイトルでは違和感がある。
生田先生の作品。
ひとひねりあるのかと思ったが、シェイクスピアの人生そのまま。作品とのからみは出てくるもののあまりうまくない印象。
しかしながら、なんとかまとめた・・・ぎりぎり佳作といっていいか。
コメディなのかと思ったが、「まじめかっ」。
もう少しすっきり見せてくれればな・・・。特に群舞の場面の「がちゃがちゃ感」を整理してほしかった。
笑いはなぜか後半にたくさん入ってくる。もっと前半にも入れてくれたらつかみはOKになるだろう。
シェイクスピアが普遍の人生のテーマをたくさん作品にしたように、舞台もやはり悲劇と喜劇の混合であり、それらは表裏一体であるというのを表現しているのかなと期待したが、結局素直に本人の人生だった。それこそ舞台とも言えなくはないけれど、あと少し工夫が要たな。
朝夏さんは無難。やはり実咲さんの歌にうなった。が、母としてのしっとりさに欠ける。息子を失くしたあともそう見えない。
最初は敵か味方か謎な真風さんは、苦手だった歌に成長が見えた。伶美さんとのコンビが秀逸。伶美さんは男役でもよかった気がする。
元男役の純矢さんが女形をする男役として出ていたのが良いアイデアだった。
星風さんの演技があまりに子供っぽかった。歌えるのだから、頑張れ。
なにせ美穂さんのビジュアルが最高だった。

ショーは藤井先生。またまた客席降り多し。
残念だったのはやっぱり洋楽の無理やり日本語歌詞。松田聖子さんメロディーもあり、著作権料が心配になった。
どうせ目の歌なら『2億4千万の瞳』も聞きたかった。
風格が出てきた朝夏さんのダンスは名人芸で大浦さんを思い出した。歌えるのもいい。
芝居にも出ていた専科の沙央さんがショーでも活躍。少し歌がよくなった。
真風さんとのワンツーがすごく板について良い。
愛月さんはかなりスター扱いだけれど・・・都会的な雰囲気がないのが気になる。
星吹さんがソロで歌う場面があってもいい。出世を期待されるロケットボーイは和希さんだった。 
退団はわずか3年の咲翔さんのみ。あいさつはしっかりしていた。

観客も観客を演じてこそ舞台芸術が成り立つのはいつものこと。観劇する者には常にその意識がほしいものだ。

おかげさまで3800回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
【2017/03/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
<<幹ちゃん、題名のない音楽会の司会に | ホーム | 自称・花名人の母の勝利>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する