雪見だいふくパン

写真と記事一致です。
アイスマン福留さんがおすすめというからやってみた食パンにチーズと雪見だいふくを乗せてのトースト。
うーん・・・ひたすら甘すぎる。
やるのなら、チーズ多めの雪見だいふく1個の四分の一でよかったな・・・。


●ミニエッセー3873「3000回記念175・CS夢みるチカラ・月城さんと江戸切子」
ネタばれ注意です。
CSの「手仕事」で様々なモノづくりに挑戦する女性作家を紹介する番組「夢みるチカラ」に期待してやまない月城さんが登場。
江戸切子作家の小川郁子さんとの対談、作業と作品見学、そして体験。
美しい月城さんと美しいガラス作品だけで大満足だったが、江戸切子の真実と月城さんの課題を見つけて収穫の番組だった。
江戸切子というのは、ガラスを作りつつ模様も入れていくのかと思いきや、既に出来上がった色入りやクリアガラス製品に手作業でカットしたり模様を入れていって研磨して仕上げるものと初めて知った。
だから、ガラス職人と江戸切子作家というのは別なのだ。
そして、模様によって幅の違う刃を使い分けるところは、アートによって筆を使い分けるネイルの世界と似ていた。
今度ぜひネイルに江戸切子模様を取り入れよう。
それにしても小川さんの繊細で優美かつ現代的なデザインのセンスの良さにはかなわない。
けれども、ご自身は化粧っけがなくてめがねで出演されていて少し残念。まだ40歳ちょっとなのに、私の世代以上のように見えてしまう。
せっかく「美」の仕事なのだから、テレビに出るのならもう少しヘアメイクを頑張るとよかったのに・・・。
月城さんは、恐らくこれから月組に異動してやがてトップにいくスター。
今はまだ今のままでよいかもしれないけれど、これからは品良く物静かな雰囲気だけではなくて、少し自分カラーというものを身につけてアピールできる力、前に出る積極性を出していくといいなと思った。

月城さんが小川さんのガラスの帯留めを「プレゼントにもいいですね」と言っていたが・・・すごく小さくても3万~5万だよ・・・。
皿になると7万とか・・・。まあ、手作業を考えるとそれくらいの値段にはなるよな・・・。
庶民は作品の値段が気になってしかたなかった。

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【2017/03/19 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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